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赤ちゃんが寝る時の適切な温度と服装は?室温別に紹介!

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赤ちゃんや子どもは大人よりも体温が高く、暑がりであることが一般的です。

暑がりである赤ちゃんには、寒い季節になると、寝る時にどれくらい厚着をさせていいのか悩みますよね。

暑すぎはだめだけど、風邪を引かせるのも可哀想だし…

この記事では、赤ちゃんが寝る時の適切な温度と服装について、実用的かつ分かりやすい情報を紹介します。

赤ちゃんが快適に眠れる環境づくりとして、参考になれば幸いです。

もくじ
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赤ちゃんが寝る時の室内温度と服装を解説

baby lying on white fur with brown blanket

育児は、特に第一子の場合に、多くの疑問と不安を伴います。

特に、赤ちゃんの服装に関しては、「どのくらいの服を着せれば赤ちゃんが快適に過ごせるのか?」と常に疑問に思う親御さんも多いでしょう。

赤ちゃんは暑がりですし、体温調節機能もまだ大人のようにうまくは働きません。

赤ちゃんの快適さと安全性を確保するためには、季節や室温に応じた適切な服装選びが重要です。

室温別パジャマの具体例

赤ちゃんの快適な睡眠には、室温に合わせた適切なパジャマ選びが非常に重要です。

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、大人よりも少し涼しめの環境で過ごすことが理想的。

2歳ごろまでは体温調節機能が整ってくるため、それまでは大人よりも少し涼しめにしておくことが重要!

ここでは、季節ごとの室温別に最適なパジャマの例をご紹介します。

16℃以下厚手のロンパースやフリース素材のパジャマ。さらに、スリーパーの重ね着も可
18℃長袖の肌着に加えて、厚手のロンパースやスリーパー
20℃薄手の長袖ロンパース・長袖のパジャマとスリーパー(足元は靴下やレギンスで保温)
23~28℃半袖パジャマ
29℃以上エアコンなどで室温を下げる

乳幼児睡眠コンサルタントによると、赤ちゃんが寝る時、快適に寝られる室内温度は15~22℃です。

この15~22℃という温度範囲では、薄手の長袖ロンパース・長袖のパジャマとスリーパーといった服装がおすすめです。

上下が繋がっているロンパースは動きやすく、お腹も苦しくないので赤ちゃんが快適に過ごせるように設計されています♪

服の素材は、室温によって柔軟に調整していくことが大切。

また、掛け布団よりもスリーパーを使用することで、赤ちゃんが布団を蹴り上げて被ってしまうリスクを減らし、安全に快適な睡眠をサポートできます。

一方、室内温度が23~28℃の間は、半袖パジャマを着せることが適切です。

場合によっては、スリーパーが必要となることもあります。

生後3か月までの赤ちゃんの場合は、スリーパーの代わりにおくるみにくるんで寝かせるのも良いでしょう。

室内温度が29℃以上の場合は、赤ちゃんにとっては暑すぎますので、エアコンなどで室温を下げることが推奨されています。

また、暑すぎとは反対に、冬場で寒い時期は室内温度が15℃以上となるように保つことも重要です。

温湿度計がひとつあると、とても便利です!

赤ちゃんの体温調節機能に配慮

赤ちゃんの体温調節機能は未熟であり、2歳までは暖めすぎないように注意する必要があります。

大人の体感温度ではついつい厚着をさせたくなるような寒さでも、「着せすぎ」には注意し、適切な室温を維持することが大切。

暑がりな赤ちゃんには、過度な服装は逆に不快感を与えることがあるのです。

また、オムツを着用している赤ちゃんの場合、オムツ部分が蒸れやすいため、通気性を考慮した服装が望ましいでしょう。

手足が冷たく感じる場合でも、体幹部分の温度が保たれていれば、赤ちゃんの体温は適切に調節されていると考えられます。

体幹部分の温度は、体温計で平熱かどうか測ってみるといいですよ!

赤ちゃんの快適な室温は20~23度で、湿度は40~60パーセントが目安です。

部屋の温度や湿度をいつも適切な範囲に保つことで、赤ちゃんが安心してぐっすり眠ることができます。

室温に合わせたパジャマ選びは、赤ちゃんの快適な睡眠をサポートするだけでなく、安全性を確保する上でも非常に重要です。

赤ちゃんの反応を見ながら、季節の変化に応じて柔軟に対応し、赤ちゃんが快適に過ごせるよう心がけましょう。

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赤ちゃんが寝る時の補助寝具はスリーパーがおすすめ

baby winter clothing

前章では、室内温度ごとの赤ちゃんのパジャマについてご紹介しました。

パジャマ+スリーパーという組み合わせが多くありましたが、スリーパーは本当に必要なのでしょうか?

この章では、スリーパーがおすすめな理由をご説明します。

スリーパーは冷えにくく窒息の心配も少ない

家にある掛け布団じゃダメ?

赤ちゃんが寝る時に使う寝具としては、掛け布団よりもスリーパーが推奨されています。

理由は、掛け布団では睡眠中に赤ちゃん自身が蹴り上げて顔に布団がかかり、窒息してしまうことがあるため。

スリーパーならば顔にかかるリスクを減らすことが出来るので、安全性を高める上で効果的なのです。

さらにスリーパーはボタンで体にフィットするように留められるため、寝相が悪い赤ちゃんでも布団をはいで体が冷える心配がありません。

また、赤ちゃんが寝る時の布団には、重たい寝具を避けることが大切です。

敷布団に寒さ対策をするためには、フリース素材などのシーツや敷きパットを重ねて使うと良いでしょう。

そして、赤ちゃんが掛け物を頻繁にけったりはいだりしている場合や、頭や手足に汗をかいている場合は、赤ちゃんからの「暑い」というサイン。

掛け物や衣服を調整して、快適に眠れるようにしてあげましょう!

赤ちゃんが寝る時は静かで暗い環境を作る

baby

ここまで見てきたように、赤ちゃんの服装選びは、快適さと安全性の両方を考慮する必要があります。

特に睡眠時の服装の場合、赤ちゃんの健康と直結するため、適切な選択が求められます。

また、室内温度や服装だけでなく寝室の環境にも配慮すると、より赤ちゃんは快適に眠ることができるでしょう。

赤ちゃんにとって快適な環境を作る

服装だけでなく、寝る前のルーティーンや寝室の環境を整えることも、赤ちゃんの寝かしつけに効果的です。

適切な温度に加え、音や明かりにも気をつけましょう。

赤ちゃんにとって、静かで暗い部屋が快適な寝室とされています。

また、湿度やエアコンを使って室温が一定に保たれるよう調節することも重要です。

快適な環境が整っていることで、赤ちゃんは安心してぐっすり眠ることができるでしょう。

ぐっすり寝てくれるのは、親としてもありがたい

赤ちゃんの寝る時の服装や環境に気を配り、対処法を学ぶことで、親も赤ちゃんもストレスフリーな睡眠を過ごすことができます。

赤ちゃんの成長や健康にとって、良質な睡眠は欠かせない要素です。

正しい知識と実践を持ち、赤ちゃんにとって最適なケアを提供しましょう。

まとめ

  • 赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、大人よりも少し涼しめの環境で過ごすことが理想的
  • 赤ちゃんが快適に寝られる15~22℃という温度範囲では、薄手の長袖ロンパース・長袖のパジャマとスリーパーがおすすめ
  • 気温ごとにパジャマやスリーパーの素材を変えることで、暑さや寒さに対応できる
  • 服装だけで調整するのではなく、赤ちゃんが快適に過ごせるように冷暖房で室温を調整することが求められる
  • 赤ちゃんの快適な室温は20~23℃で、湿度は40~60%が目安
  • 掛け布団では睡眠中に赤ちゃん自身が蹴り上げて顔に布団がかかり、窒息してしまうことがあるため、スリーパーの使用がおすすめ
  • 静かで暗い部屋で寝かしつけることで、赤ちゃんもぐっすり眠ることができる

赤ちゃんの寝る時の温度と服装は、季節や室温によって適切に調整することが必要です。

赤ちゃんが快適に眠れる室温や服装についての知識を持ち、適切な環境を作ることで、赤ちゃんは安心してぐっすり眠ることができるでしょう。

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