MENU
\ ポイント最大10倍セール! /

Amazon返品は箱なしでも大丈夫!返品方法や開封後の注意点も詳細解説

  • URLをコピーしました!
Sponsored Links

Amazonで購入した商品、実際に届いてみたらイメージと違う、届いてみたらやっぱり必要なかった…Amazon返品したい…なんてことありますよね。

私も、間違えてカートにキープしている商品を購入してしまい、Amazon返品したいと何度思ったか…

ですが、返品したいと思ったときには既にダンボール箱を処分してしまい、箱なし…。

箱なしでは返品できないかもしれない…と焦っているあなた、安心してください。

Amazon返品は、郵送されてきた箱でなくても可能です。

また、「商品を開封してしまい、外箱を捨ててしまった」という場合でも返品できる商品があります。

今回は、郵送時のダンボール箱や商品の外箱を捨ててしまった箱なしの場合でも、Amazon返品できる方法をご紹介していきます!

もくじ
Sponsored Links

Amazon返品は箱なしでも可能!商品外箱がなくてもOK?

届いた商品を開けてしまったあとで返品したい、と思ったとき、既に箱を処分している場合もあるでしょう。

このとき、「箱」というのは2種類考えられます。

  • 商品が梱包されていたダンボール箱
  • 商品の外箱

結論から言いますとどちらの場合も、Amazon返品は箱なしで可能です!

それぞれの場合に分けて、返品する際の注意点や方法を紹介していきます。

梱包ダンボールを処分した場合は別の箱を用意しよう

届いたときのダンボール箱ではなくても、違うダンボール箱で返品することができます。

実際に箱なしでAmazon返品する際は、ご自身で用意した商品が入るダンボール箱や袋に入れて梱包しましょう。

特に指定の物があるわけではありません。別の通販サイトで商品購入した際のダンボール箱など、なんでもOKです!

梱包の際は配達中に商品が壊れてしまうことがないように梱包資材などを使用して丁寧に梱包しましょう。

またダンボール箱を開封したときに、入っている場合がある梱包資材も処分してしまっても大丈夫!

50%返金の対象にはなりませんので安心してください。

いつもの荷物を送るときと同じ手順ですね♪

Amazon返品は箱なしでできることは分かりました。

でも、ダンボールをあけたら商品外箱もすぐにあけてしまいますよね…。

じつは、商品自体を包んでいる商品外箱がなくても返品可能なんです。

外箱を開封すると50%の返金になるのが基本ですが、全額返品になる可能性のある商品もありますので詳しく解説していきます!

商品外箱を開封すると50%の返金に!?商品開封とは?

ダンボール箱はあけて、中の梱包なども一緒に処分してしまった…しかも商品が直接包まれている袋も開封してしまった。

そんな場合でも、Amazon返品対応してもらえるのかな?と不安になりますよね。

商品外箱や包んでいた袋がなくても返品は可能ですが、返金額が半分になってしまいます。

Amazon返品に関するサイトには、以下のような注意点が書かれています。

  • 返品の配送料は自己負担であること
  • 商品外箱をあけてしまったら50パーセントの返金のみであること
  • 返品期限があること
  • 返品不可な商品があること

自分で購入した商品なのでどうしても配送料は自己負担になってしまいますが、箱なしで返品可能だとわかりました。

ただし、商品外箱をあけてしまったら、全額戻ってこないこともあります。

販売店によりますので、一度販売店に連絡してみましょう!

また、商品により返品期限や返品が出来ない商品があるようです。重要な点なので具体的な返品方法の中で詳しく説明していきます。

箱を開封してしまっても、全額返品対象になる場合があります!

  • 商品の破損や違う商品だったといったトラブルや不具合による相手の損失による返品の場合
  • Amazonファッションで購入した場合
  • その他の販売店につきましても、箱をあけても全額返品される場合があります。

返品したい場合は初めに、販売店に確認をとってから手続きを始める方が安心です。

インターネットの購入履歴から販売店の返品についてのページがあります。

そちらのページでご確認いただくか、販売店に直接メールor電話して確認してください。

とりあえず返品ができることはわかりました!

けれども商品をあけてしまったときは半額のみの返金になってしまうので、慎重に商品を購入&開封するようにしたほうが安心ですね。

返品できない商品もあるので注意しましょう!

全ての商品が返品可能だったら安心ですが、Amazonには一度購入してしまうと返品が出来ない商品もありますのでご注意ください。

【返品不可商品の例】

  • 使用済みの消耗品
  • Amazonギフト券などの金券
  • イベントのチケット
  • プリペイドカード
  • ゲームのダウンロードソフト
  • デジタルミュージック …etc

以上の商品は原則返品不可となっているようです。

それでも、返品したい!一度相談したい!という方はAmazonカスタマーセンターか、商品を購入した販売店に連絡してみてください。

一度購入してしまうと原則返品不可な商品を購入検討している際は注意。

間違えて操作して気付いたら購入していた!ということはないように特に注意して操作しましょうね。

私も無駄な出費はおさえたいので、返品ができない商品を探しているときは、気を引き締めてスマホをポチポチするようにしています。

Sponsored Links

Amazon返品方法はまずサイトでの申込みから!

箱がなくてもAmazon返品ができることが分かりほっと一安心。

では続いてどのような方法で返品期限を確認して、Amazon返品&返金の手続きをしてもらえばよいのでしょうか?

  1. まずAmazonにログインし、購入履歴の中から返品したい商品を見つけてください。
    購入履歴の中から返品したい商品をクリックすると返品期限が記載されています。
    期限内であれば横の「商品の返品」をクリックできるようになっています。
  1. 次に聞かれるのが返品理由です。
    返品する理由を、イメージと違ったや間違えて購入してしまったなど正直に入力しましょう。
  2. 最後に次に進むをクリックし返金&返品の手続きが完了になります。

直接電話やメールをするといった面倒な手続きもなく、指定の手順を踏んでもらえば簡単に返品&返金の手続きが出来ることが分かりましたね。

それでは続いて、実際の商品をAmazon返品する発送方法をお伝えします!

簡単に出来る方法やお勧めの方法をご紹介していきますね。

Amazon返品の発送はヤマトの集荷かファミマがおすすめ

購入した商品をAmazon返品するのは通常の配送方法と異なってくるの?

配送業者もいつもは郵便局だけれども、Amazonは指定の業者があるの?など不安になりますよね。

返品&返金の手続きが済んだら、続いてAmazon返品方法の選択を下記の中から行います。

  1. ヤマト運輸の営業所に持ち込み(返品用ラベル印刷不要)
  2. 対象の店舗に持ち込み(返品用ラベル印刷不要)
  3. ヤマト運輸の集荷(返品用ラベル印刷不要)
  4. 以下の方法で返送する

実際の画面はこの様になります。

4|以下の方法で返送するは、国内から返品する場合は上記1〜3以外でご都合の良い方法の選択。

海外から返品する場合は、DHLの保険付きサービスを利用してほしいとの案内になります。

ヤマト運輸はラベル印刷不要でオススメ!

上記の返品方法1~3では、返品用ラベルが不要なので面倒な手続きが省けます。

特に、ヤマト運輸は持ち込みでも集荷でも対応してくれるので、とっても便利でオススメ。

  • 集荷の場合は指定した時間にご自宅に待機
  • 持ち込みの場合はQRコードを使用

伝票の記入方法は、指定の伝票にアマゾンの返品画面に表示されている「返送先」を記入してください。

QRコードはコンビニで配送依頼を使用するときに使用します。

おすすめは集荷です。なんの手続きもなしに家で待っていてヤマトさんに商品を渡すだけです。

ラベルはヤマトさんが準備してくれています♪

【4|以下の方法で返送する】を選択した場合は、ヤマト運輸やファミリーマート以外のコンビニの持ち込みなどの手配が可能になります。

けれどもご自身でプリンターを使いラベルを作成するか、プリンターの使用ができない場合は伝票を準備する手間が増えます。

ですのでこちらの方法はなるべくお勧めしません。

返信用ラベル印刷不要を選択し、なおかつ集荷をお願いすればとても簡単に返品の配送依頼が完了しますね。

配達業者もヤマト運輸だとスムーズですが、指定の業者は特になくご自身でお選びいただけるので安心です!

集荷を選んだ場合は自分が頼んだ時間を忘れて家にいない!なんてうっかりはないようにしましょうね。

コンビニならファミマがQRコード利用で便利!

仕事が昼間で、集荷も持ち込みもできない…や忙しすぎて夜の時間しか手続きができない…という方もいらっしゃると思います!

私もインターネット上の手続きは終わったけど最後の配送準備をすることに、腰が重くなってしまうことも…。

やる気が出たのが深夜2時…!明日でも良いけど今手続きができたら便利なのに…なんて思うことも。

そんなめんどくさがりの私や様々な生活スタイルの方々でも、安心して配送手続きが24営業のコンビニで行えます!

24間営業なので、お好きな時間に梱包済みの商品とスマホを持ってコンビニで手続きをするだけ。

お勧めのコンビニはファミリーマートです!QRコードを使って簡単に手続きが行えます!

他のコンビニですと、ご自身でラベルや伝票の準備が必要になってしまいます。

では早速具体的なコンビニでの手続きを説明していきます!

STEP
Amazonサイトで返品の手続き

返品方法選択の中から、【2 対象の店舗に持ち込み(返品用ラベル印刷不要)】を選択。

これにより、ファミリーマートでの手続きを選択したことになります。

STEP
ファミリーマートに荷物を持ち込み、ファミポートを操作

画面の【荷物の発送・受取】を選択します。

ファミポートとは、よくATMやプリンターの近くに設置されていて、チケットなども購入可能な機械。

どの機械か分からなければ、定員さんに聞いてください。

STEP
ファミポートでQRコードを読み取らせる

QRコード読み取り画面が表示されますので、QRコードを読み取らせてください。

万が一、上手くQRコードが読み取れない場合は、画面に書かれたIDを手入力してください。

QRコードの読み取りが完了できたらファミポートからレシートが出てきます。

STEP
レシートでレジ精算をし、荷物を預ける

これでファミリーマートでのAmazon返品配送手続きは終了!

簡単に、しかも夜中でも好きな時間に手続きが行えるのはとても便利ですね。

コンビニでのより詳細な返品方法はこちらもぜひ確認してみてください♪

今回のまとめ

  • Amazonへの返品は箱ダンボールがなくても可能
  • 配送料自己負担&返品期限は販売店によって異なる
  • 使用済み消耗品やデジタルコンテンツなど返品ができない商品がある
  • 商品に直接包まれている袋を開けてしまったら返金額が50パーセント
  • 返品時には、先にAmazonのサイトで返品・返金の手続きが必要
  • ヤマト運輸では集荷・持ち込みが利用でき、ファミマなどのコンビニではQRコードで簡単に返品発送可能

箱無しの場合でも、Amazonへの返品はとても簡単です。

けれども返品する作業に時間がかかってしまいますので、なるべく返品しないように商品を選ぶ時点で注意が必要です。

インターネットでのお買い物は、商品がたくさんある中から値段や好みに合わせてショッピングできるのでとても楽しいですよね。

これからは更にインターネットショッピングスキルを磨いて、お買い物を楽しみましょう♪

Sponsored Links
share♪
  • URLをコピーしました!
もくじ
閉じる