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子供部屋の仕切りで失敗しない!仕切り方法とタイミングを徹底調査!

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兄弟姉妹で一緒に使用している子供部屋に、いずれは仕切りを、と考える親御さん、多いですよね。

子供が成長するにつれ、プライベートな空間は不可欠になります。

子供部屋の仕切りに失敗した!

そんな声があるのも事実。

子供部屋の仕切りの失敗を防ぐため、今回は、仕切りの方法や、仕切りに最適なタイミングを調べてみました。

失敗を防ぐポイントは、子供目線で、そして将来を展望した部屋作りをすること。

私のおすすめは、収納家具での仕切りで個室を作り、タイミングは小学校中学年です。

いつ、どの仕切り方法がベストなのか、ご家庭ごとに違うのは確かです。

失敗をせず、あなたのご家庭に合う子供部屋の仕切り方法とタイミングを見つけるために、ぜひ参考にしてみてください。

もくじ
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子供部屋の仕切りでの失敗を防ぐポイントは2つ

子供部屋の仕切りでの失敗を防ぐポイントは2つ

子供部屋の仕切りで失敗して後悔しないために、押さえておきたいポイントは2つ。

  • 子供目線で考えること。
  • 将来の、変化するライフステージに適応する子供部屋作りをすること。

【ポイント1】子供目線で考えること

子供目線で考えると、やっぱり部屋は仕切ってほしい。

特に、異性同士の兄妹の場合は、なるべく早く子供部屋に仕切りを設けてあげたいものです。

子供の希望に100%添えることが叶わなくても、希望にできるだけ近付けるようにしてあげる心構えが大切。

子供の性格や意見を見極め、そしてそこに大人の意見をエッセンスとして足してあげてください。

いつかは独立して家を出ていくから、これで我慢して、というのも、家族として違いますよね。

一般的に子供が親御さんの家から巣立つのは、進学時の18歳や、就職時の23歳と言われています。

それまでの、性格や人格を形成する人生で大切な通過点に、我慢とは違う不満を抱えて生活を強いられることにもなりかねません。

子供が1人になれる空間で、冷静に物事を見つめられる時間は、これからの人生の貴重な体験となるでしょう。

【ポイント2】子供独立後の部屋ビジョンを明確に

長い人生、ライフステージの変化も避けられません。

子供が巣立った後の子供部屋を、その後の生活にどのように馴染ませ活用するか、将来の明確なビジョンを持ち合わせて仕切りをすることが大切です。

ライフステージの変化に、家も柔軟に変化することは、豊かな生活を実現することにもなります。

子供が巣立った後も、子供部屋として使っていた空間を有効に活用できたら、日々の生活が快適になり人生の幅は広がります。

場当たり的に、子供部屋を壁で仕切ったけれど、空き部屋になっている。

このような宝の持ち腐れがおこらないよう、より快適な生活の実現に向け、ご家族でよく話し合い、工夫してみてください。

仕切りを考えた親御さんが、実際にどのような失敗をしているのでしょうか。
失敗の声を集めてみました!

子供部屋の仕切りでよくある失敗例

子供目線で考えていない、場当たり的に仕切りをするなど、あらかじめ話し合ってビジョンを持っていないと、こんな失敗をする羽目に。

子供の意見を反映しない
  • 広い部屋を兄弟で使ってもらおうと仕切りを重要視していなかったが、子供が成長し別々の部屋を欲しがった。
  • 手軽な方法で仕切りをしたが、音漏れや遮光性がないなど、仕切りの意味がたいしてなかった。
  • 弟と共同の子供部屋だったと、嫁いだ今でも嫌味を言われる。
  • 良かれと思って仕切りをしたが、使っていない。
将来のビジョンがない
  • 子供が独立後、子供の人数分の狭い部屋が残り、使い道がない。
  • 子供部屋だった部屋がただの物置になっている。
  • 壁で仕切りをしたが、子供が独立した今は一つの広い部屋に戻したい。
設備が足りない
  • 仕切り後の各部屋に、日当たりや収納スペースの広さなどで格差が生じてしまった。
  • 仕切り後の各部屋が極狭。
  • 仕切りをしようとした子供部屋に扉が一つしかなかった。
その他
  • 生活空間に工事業者が出入りすることがストレスだった。
  • 予想以上の出費。

このような失敗は、子供のためにも防ぎたいですね。

そして、失敗例の中にもありましたが、仕切りとセットで、または前提で考えなくてはならないことがあります。

仕切り後の各部屋に、それぞれ出入り口、コンセント、照明、エアコンなどの設備が整っているか、ということです。

仕切り後の部屋に扉・照明・コンセントがない!?

本棚や勉強机で、見かけだけ境界線を決めたとして、それでは子供が願う仕切りの結果にはならないことがほとんど。

プライベート空間をしっかりと作るためには、仕切り後の各部屋に、出入り口、照明、コンセント、エアコンなどの設備を整える必要があります。

元々、そのつもりで完備してあればいいのですが、そうでない場合は、別途工事をしなくてはなりません。

仕切りの費用だけではなく、それに伴って発生する工事費用なども予算に組み込んでおくと安心です。

費用は工事業者によっても異なりますが、一般的にはこのようになっています。

工事内容おおよその平均金額
扉の造作工事100,000円〜200,000円
コンセント増設工事10,000円〜20,000円
照明の増設工事10,000円〜30,000円
エアコンのための配管工事15,000円〜25,000円

工事業者が介入する場合には、業者との綿密な打ち合わせは必須です。

それを踏まえた上で、次の章ではさまざまな仕切りの方法の中でも、私のおすすめをご紹介します。

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子供部屋は収納家具で仕切れば一石二鳥♪

子供部屋

私のおすすめ子供部屋の仕切り方法は、可動式の収納家具を使った仕切りで、可動間仕切り収納ともいいます。

部屋の端から端まで、床から天井までを可動式収納家具で仕切りをする、というもの。

子供部屋の仕切りたい場所に設置し、設置した一面が全て収納家具になります。

子供部屋仕切り

引用 【公式】可動間仕切収納・収納家具の製造・販売 ce-fit

完全に1つの部屋として仕切りができるし、同時に収納スペースも広げられるし、一人二役の優れもの!

子供部屋の仕切りとしての用途が終われば、設置位置を移動して、まだなお収納家具として活用することも可能です。

収納が少なくて困る、という悩みをお持ちのご家庭も多いと思いますが、この可動間仕切り収納で解決します。

可動間仕切り収納を専門的に扱うメーカーもあり、1mm単位でのオーダーメイドも可能。

部屋の幅、高さに合う収納がないのでは、との心配にも対応します。

費用は、部屋の大きさにもよりますが、500,000円前後。

なんといっても、部屋の一面が全て収納スペースなのですから、それなりのお値段はしますね。

興味のある方、もっと詳しく知りたいという方、こちらをご覧ください。

→参照 【公式】可動間仕切収納・収納家具の製造・販売 ce-fit

こちらの可動間仕切り収納、メリットだけではなく、残念ながらデメリットもあります。
それぞれご紹介します。

メリット
  • 子供部屋の仕切りと大収納の2つの用途を兼ねそろえている。
  • ライフスタイルやライフステージの変化に合わせて、柔軟に対応できる。
  • 工事がいらない。
  • プライベートを確保できる。
  • 音漏れを防ぐ。
  • 遮光性に優れる。
デメリット
  • 子供部屋にある程度の広さがないと、仕切り後の各部屋が極狭になる可能性あり。
  • 費用が高い。
  • 地震転倒対策を厳重にする必要がある。

さすがに費用や部屋の平米の面で無理、という方もご安心ください。
まだまだ方法はあります!

人気の子供部屋の仕切りはこの4種類!

子供部屋の人気仕切り方法には、「完全個室」「壁の仕切り」「引き戸の仕切り」「アコーディオンカーテンでの仕切り」があります。

仕切り方法特徴
完全個室1人1部屋。プライベート重視。
壁の仕切り仕切りのための壁を増設する。プライベート重視。
引き戸の仕切り引き戸の開閉による部屋間の仕切りと解放。プライベート感は薄い。
アコーディオンカーテンの仕切りアコーディオンカーテンで仕切る。安価で手頃だが、プライベート感は薄い。

それぞれにかかる費用や、メリットデメリットなど詳細をご紹介します。

完全個室・1人1部屋

メリット
  • プライベートが完全確保される。
  • 防音性に優れる。
  • 遮光性に優れる。
デメリット
  • 家に部屋数がないと実現不可能
  • 新築する場合の費用が割高になる。

壁の仕切り

費用は、80,000円〜150,000円。
新築時に床と天井を補強しておくか否かで、費用が大きく変わります。

メリット
  • プライベートを確保できる。
  • 遮光性に優れる。
  • 壁の種類によっては防音の効果も期待できる。
デメリット
  • 工事が必要。
  • 生活空間への工事業者の出入りがストレスになる。
  • いったん壁を作ってしまうと、後になっての撤去作業が難しい上、費用がかかる。
  • 仕切り後の各部屋が、極狭になる可能性がある。

引き戸の仕切り

新たに引き戸を設置する場合の費用は、150,000円〜200,000円。

メリット
  • 新築時に取り付けておけば、工事いらずで費用もかからない。
  • 部屋間をいつでも誰でも簡単に、仕切りと開放ができる。
デメリット
  • 新築時に取り付けていなければ、工事が必要。
  • 生活空間への工事業者の出入りがストレスになる。
  • 防音性に欠ける。
  • 遮光性に欠ける。
  • プライベートの確保に若干欠ける。

アコーディオンカーテンの仕切り

費用は5,000円〜100,000円。サイズがオーダーメイドになると高くなる可能性も。

メリット
  • 取り付け、取り外しが簡単。
  • DIYも可能。
  • 天井や壁に穴を開けずに済むタイプもあるので、賃貸住宅でも仕切りが可能。
デメリット
  • プライベートの確保に欠ける。
  • 防音性に欠ける。
  • 生地によっては遮光性がない。

人気の子供部屋の仕切り方法をあげてみましたが、このように仕切りの方法はさまざまです。

子供の意見と将来の展望を考慮して、あなたのご家庭にあった子供部屋の仕切り方法がどれなのか、話し合ってみてください。

次の章では、子供部屋に仕切りをするのはいつが最適なのか、調べてみます。

子供部屋はいつから仕切る?最適なのは小学校中学年!?

子供部屋はいつから仕切る?最適なのは小学校中学年!?

いつから、1つの子供部屋に仕切りをし、プライベートな空間を与えたら良いのか、悩みますよね。

子供のライフスタイル・成長過程・独立心の発達などから判断し、私のオススメの仕切り時期は、小学校の中学年です。

小学校中学年の時期は、第2次反抗期を迎え、ストレスを感じやすくなる繊細な時期です。

やり場のない不満や怒りを、親に甘え頼ることだけではなく、自分でどうにかしようとする独立心もこの頃から成長します。

子供に、ようやく手がかからないようになってきた!

親御さんの手が離れ、1人の人間として自立心が目立つようになるのも、小学校中学年前後。

大人へと成長する大切な準備期間で、1人になれるプライベートな空間を与えるのにはいい機会です。

小学校低学年までは、子供部屋はあったとしても、誰かと子供部屋を共有したり、リビングで過ごしたりする子供が多いですよね。

自分の子供部屋は、寝る専門部屋とか、着替え専門部屋、自分の荷物の置き場所となっていて、あとはリビングで、という過ごし方です。

リビングで勉強したり遊んだりしつつ、徐々に1人の部屋で睡眠や宿題をする習慣付けしていけたらいいですね。

私の場合、独立するまでは、両親と姉、私の2人姉妹という家族構成。

我が家は当時、姉が小学校4年生、私が小学1年生になったタイミングで、それぞれの1人部屋を与えてもらいました。

自分1人の部屋はありましたが、私は小学校3年生の頃まで、リビングと自分の部屋との両方使いでした。

小学校4年生を過ぎたあたり、宿題をするにも、荷物も全部、自分1人の子供部屋へと移行完了。

私たちが独立した現在は、それぞれ父、母の部屋として活用しています。…なんというか、割り切っていますね。

私の体験からしても、いつから完全に子供部屋を仕切り個別空間を与えるのか、の問題に対しては、小学校中学年前後が適していると言えそうです。

では、なぜ子供部屋を完全に仕切る時期は小学校中学年が良いのか、具体的にご紹介します。

子供部屋の仕切りは小学校中学年が最適とする理由

適切なタイミングで、子供に1人のプライベート空間を与えてあげるのも、親の役割です。

いつから仕切りをするのか、それは小学校中学年がベストですが、遅くても中学校入学時までには1人の空間を作ってあげたいものです。

なぜ、子供部屋の仕切りは小学校中学年が良いと言われるのか、その具体的な理由として、親御さんの声をまとめてみました。

  • 宿題の量が増える時期だから。
  • 自己主張や目的意識が芽生える頃だから。
  • 自立心を養ってほしいから。
  • 努力することを覚える時期だから。
  • 反抗期にはプライベート空間が必要だから。
  • これから突入する思春期に備えたい。
  • 親離れを期待するから。
  • 掃除や片付けなど、自己管理ができる頃だから。

しかし、子供部屋を仕切り、1人の空間を作ったがために、家族とのコミュニケーションが激減した、なんて失敗をしたくはありません。

子供に1人の空間を与える上で、親御さんが気をつけていることは、どんなことなのでしょうか。

1人部屋で孤立させないための工夫ポイント5つ

子供1人の時間も、家族でのコミュニケーションの時間も、どちらも両立できる仕組みや工夫が大切です。

子供に1人部屋を与えつつ、部屋に閉じこもる危険を回避するポイント5つはこちらです。

  • 子供部屋にテレビは置かない。
  • 子供部屋の鍵はつけない。
  • 家族での食事の時間を大切にする。
  • 干渉し過ぎない。適度な距離を保ち、離れない。
  • 自分の子供を信じてあげる。

1人の人間として尊重し、理解してあげる上で、子供部屋を仕切り、プライベートな空間を作ることが大切だということが分かりました。

あらかじめ家族でよく話し合い、あなたのご家庭にはどの方法でいつがベストなのか、みなが納得の上で仕切りをしましょう。

あなたのご家庭に適した子供部屋の仕切り方法、仕切りのタイミングは見つかりましたか?

部屋を仕切るのが合わないと感じた場合は、リビングなどにスタディコーナーを作るという方法もあります。

ご家庭に合った方法を取り入れてみてください♪

まとめ

  • 子供部屋の仕切りに失敗しないためには、子供目線に立つことと、子供が独立した後の将来の部屋ビジョンを明確にすること。
  • おすすめは可動間仕切り収納。子供部屋の仕切りと収納の2つの用途があり、将来は仕切りとしてだけではなく収納家具として活躍。
  • 人気の仕切りは、個別の部屋・壁の仕切り・引き戸の仕切り・アコーディオンカーテンの仕切り。収納家具仕切りと合わせて5パターン。
  • 子供部屋を仕切り、完全にプライベート空間を作るのはいつからがいいのかという問題には、小学校中学年前後が最適。
  • 1人の部屋を作る上で、子供が部屋にこもりがちにならないよう、工夫が必要。

これから大人へと成長していく過程で、子供に1人の空間を与えてあげることは、自立心を養い自分を見つめさせる良いチャンスです。

100%子供の希望に添えなくても、可能な限り、それに近付けるよう、ご家族でよく話し合ってみてください。

子供が、コミュニケーションを忘れず、プライベートな時間を大切にできることを願っています。

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