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ラバストの保管方法を間違えるともったいない!推しを楽しむ方法3つ!

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ラバストことラバーストラップをご存知ですか??
適度な柔らかさがあり、アクリル製のキーホルダーよりも立体的でかわいいのが特徴です。

推しのカプセルトイがあるからついつい集めちゃって、もう30個ぐらいはあるかな。

ラバストを大切にするあまり、袋に入れっぱなしの保管方法では袋がくっついてしまいますよ。

未使用のままで使えなくなるのは悲しいですよね。
あなたには正しい保管方法でいつまでも推しを楽しんでほしいんです。

この記事では、ラバストの基本的な保管方法とアクリル製のキーホルダーをご紹介します。

ラバストを長く楽しむためにもじっくりと読んでくださいね。

もくじ
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ラバストの保管は100均へ行こう!推しを楽しむ方法3つ

あなたはラバストをどのように保管していますか?
実は、ラバストの保管には100均の商品で十分なんです。

ラバストの主な保管の仕方はこの3つです。

  • キーホルダーとして持ち運ぶ
  • ディスプレイにして飾る
  • コルクボードで壁に飾る

でも、材料にお金をかけたくないのも本音ではないですか?

綺麗に保管して楽しみたいけど、できるだけ推しにお金をかけたい。

そんなあなたは、今すぐ100均に行ってください。
最近の100均には、ラバストの保管に便利な商品がたくさん売っていますよ。

その中でも推しを楽しめるおすすめの3商品をご紹介します。

Amazonなどの通販サイトは種類が豊富なので、そちらの商品画像を参考に用途に合う100均アイテムを探してみてください♪

いつも一緒【キーホルダーカバー】

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キーホルダーカバーはその名の通り、キーホルダーを保護する役割があります。

ラバストに至っては、気になる黒ずみ汚れを防止することができますよ。

上からスポッと被せるだけなので、誰でも簡単につけることができるのも嬉しいですね。

日頃カバンやリュックにつけてラバストを持ち歩きたい方向けの商品です。

推しのコラボ【ディスプレイケース】

ディスプレイに飾ると推しのコラボだってできちゃいます。

しかも透明だから、裏も観察することができるんです。

机や棚に飾れるので、賃貸で壁に穴を開けられない方にはぴったりですね。

コレクションが見やすい【コルクボード】

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たくさんのラバストを飾るならコルクボードがおすすめです。

自分で飾る位置や飾り方を決められるので、飾り方の自由度が高いのが特徴。

ラバストだけではなく、ステッカーを貼り付けても可愛くなります。

チェーンをピンで留めるだけなので、保管や持ち運びを繰り返しやすいのも嬉しいですね。

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ラバストの保管方法で気をつけたい点4つと対処法紹介!

保管方法がわかったところで、この章では保管時の注意点について詳しく説明していきます。

せっかくの推しグッズ、大切に使いたいですもんね…!

まず何よりも重要なのは、ラバストは買ったらすぐに袋から出すこと!

なぜかと言うと、袋に入れたままだと袋とラバストがくっついてしまうからです。

大切な推しのラバストは、保管用として買ったまま保管しておきたい気持ちはわかります。

しかし、保管方法を間違えると保管どころか見るも無惨な姿になりますよ。

袋に入れっぱなしを含め避けたいラバストの保管方法はこちらの4つです。

  • 袋に入れっぱなし
  • チラシと一緒に保管
  • 直射日光にあてっぱなし
  • 曲げたまま保管

ラバストに使われているラバーとはゴムです。
消しゴムをイメージしてください。

消しゴムは保管するときに定規や下敷きの上に置いておくと、くっついてしまうことがありませんか?

くっついてしまうのはゴムが湿気や紫外線などで劣化し、ベタ付いてしまうからなんです。

ベタつきや色あせの他にも避けたほうが良い保管方法があるので、紹介していきます。

どれも解消方法も紹介しますので、ぜひ試してくださいね!

袋に入れっぱなし

袋に入れっぱなしの保管方法では、袋にくっつく、ベタつき、ぬめりなど最悪な状態になります。

先程も紹介しましたが、ラバストは湿気や紫外線などで劣化します。

劣化すると袋にくっつく他にラバーに含まれている油が表面に出てきてヌルヌルしてしまうこともあるのです。

くっついてしまった袋を取ることはできませんが、ベタつきやぬめりは無水エタノールで拭き取ることができますよ。

チラシと一緒に保管

長時間チラシなどの印刷物にラバストが触れていると紙がくっついたり、色や文字が写ってしまったりします。

せっかくのかわいい推しの顔に字が印字されたら最悪ですよね。

保管するときは、チラシや印刷物に触れないように気をつけましょう。

印刷物のインク汚れなら除光液が最適ですが、ラバスト本来のインクまでとれてしまう可能性があります。

ラバストの目立たないところで試してから除光液を使うようにしましょう。

直射日光にあてっぱなし

直射日光にあたっている時間が長いほど、ラバストが色あせてしまいます。

色あせの原因は、ラバストに使われているインクが紫外線によって組織が壊れてしまうからです。

紫外線が原因なので、日光の他に蛍光灯も注意してください。

色あせ対策としては窓にUVカットのシートを貼ったり、蛍光灯からLEDに変えたりすると良いですよ。

曲げたまま保管

柔らかいラバストを折り曲げた状態で保管していませんか?

ラバストを折り曲げて保管すると簡単に真っ直ぐには戻らないんです。

最近は、カプセルトイでも購入できるラバストですが、カプセルに入っているとどうしても曲がってしまいます。

カバンにつけるときに曲がっているとかっこ悪いんだよね。

そんなときは、熱いお湯につけてラバストを温め、本などの重しで挟むとまっすぐに戻せますよ。

ラバストは保管しても劣化する!寿命は5年から10年

長く楽しみたい推しのラバストですが、残念なことに大切に保管していても寿命は5年から10年なんです。

これはラバストが自然に劣化してしまいひび割れができたり、固くなったりしてしまうからです。

綺麗なまま残したいのに!

ラバストの劣化を防ぐことはできませんが、写真に撮ると思い出になりますよ。

どうしても写真だけだとつまらないのなら、3Dでスキャンできるアプリもあります。

3Dでスキャンできると立体的に保存できるので、よりリアルに思い出に残せますね。

ぜひラバストが劣化してしまう前にスキャンして保管してほしいのですが、日頃持ち歩いていると汚れがちです。

スキャンする前に綺麗にしておきましょう。

ラバストを綺麗にするアイテム

汚れてしまったラバストを綺麗にするアイテムは4つあります。

  • 消しゴム
  • 無水エタノール
  • 除光液
  • 木工用ボンド

どれも簡単にできる方法ですが、注意しないとインクがとれてしまう可能性がありますので、注意してください。

消しゴム

誰でも1つは持っている消しゴムを使ってラバストの黒ずみをきれいにすることができます。

方法は消しゴムで黒ずんだ部分を消していくだけです。

あまり強く消すとラバストのインクまで落としてしまう可能性があるので、優しく消してください。

消しゴムは使う前に綺麗にしておくことを忘れずに。

無水エタノール

ベタつきやぬめりを拭き取るのにも使える無水エタノールは、黒ずみの他にもインク汚れも落とせます。

方法は簡単で、無水エタノールを綿棒につけラバストの気になる部分を拭き取るだけ。

ラバストの汚れの面積が広い場合は、アルコールの入ったウェットティッシュが使えますよ。

除光液

除光液は、油性マジックなどの頑固なインク汚れを落とす威力がある優れものです。

これは、除光液にアセトンと呼ばれる溶剤が含まれているからです。

アセトンはラバストに使われているインクも溶かしてしまうほど強いものです。

使うときは目立たないところで必ず試してください。

木工用ボンド

先に紹介した3つよりも時間がかかりますが、綺麗にするのが楽しくて癖になる方法です。

木工用ボンドを使った方法はとても簡単です。
まず、ラバスト全体に木工用ボンドをまんべんなく塗り、透明になるまでしっかり乾かします。

木工用ボンドはだいたい1日ぐらいで乾くので、あとは剥がすだけです。

木工用ボンドは、ゴムにはくっつかないので綺麗に剥がれますよ。

注意してほしいことは、必ず新しい木工用ボンドを使うことです。

古い木工用ボンドだと中でボンドの材料が分離し、うまく汚れが取れません。

まとめ

  • 100均のキーホルダーカバーは、ラバストにつけやすく黒ずみ汚れも防止できる
  • 100均のディスプレイケースやコルクボードは、推しのラバストコレクションを飾るのにお金もかからず最適
  • ラバストは購入したら袋から出して紫外線のあたらない場所で保管すると綺麗なまま保管できる
  • ラバストをチラシと一緒に保管したり、折り曲げたままにしてしまったりするとインク汚れや歪みの原因になる
  • ラバストは自然劣化するため5年から10年でひび割れてしまうため、写真やスキャンで保管すると長く楽しめる
  • ラバストの黒ずみ汚れは消しゴムや無水エタノール、除光液、木工用ボンドで綺麗になる

ラバストはキーホルダーと違い持ち歩いてもガチャガチャ音がしないので、大量につけてもうるさくありません。

しかし、保管方法を間違ってしまうと見た目が悪くなってせっかくの推しが台無しですよ。

推しのすばらしさを伝えるためにも今回の保管方法でラバストを綺麗な状態で保管してください!

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