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室外機にすだれを設置ヒルナンデス版!電気代10%節約や設置方法解説!!

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最近は、エアコンをつけないと熱中症になってしまうほど暑い夏ですよね。
そんな暑い夏に気になるのが電気代です。

電気代で懐は寒いのに部屋は全然冷えない。

実は、ヒルナンデスで紹介された室外機にすだれをかける方法を実践すれば電気代が減らせるんです。

もちろん、電気代を減らすだけではなく、部屋も効率良く冷やしてくれますよ。

ヒルナンデスの動画は、残念ながら残っていませんでしたが、すだれのかけ方はこの記事を読むとわかります。

実は、室外機にすだれをかける方法はとても簡単。

材料は100均で揃いますし、室外機にすだれをかけることで熱の放出効率も良くなり、快適に過ごせるので良いことばかり。

この記事ではヒルナンデスでも紹介された方法をわかりやすく紹介するので、じっくり読んでくださいね。

もくじ
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室外機にすだれはヒルナンデスのやり方で簡単設置!!

室外機にすだれをかけると効率良く部屋を冷やせるので、電気代の節約になるとヒルナンデスで紹介されました。

真夏はエアコンをつけてもなかなか部屋が冷えず、23℃に設定して電気代がすごいことになったことがありました。

それが、室外機にすだれをかけるだけで効率良く部屋が冷やせるなんてびっくりです。

しかし、ヒルナンデスで紹介した動画は現在消されていて見ることができません。

動画がないとやり方がわからないよ。

これだとせっかく試そうとしているあなたも試せませんよね。

ヒルナンデスで紹介した室外機にすだれをかける方法はとっても簡単です。

エアコンの室外機に直接触れないように、日に当たる部分をすだれで覆って日陰を作るだけです。

このときに室外機上部もすだれでしっかり日除けしましょう。

ポイントは太陽の位置を見て、昼間に室外機に日陰ができるよう設置すること。

一番暑い時間帯に室外機の周りに日陰を作ることで、エアコンの効率を良くして部屋を冷やせますよ。

必要なもの
  • すだれ
  • すだれ専用マグネットフック(あると便利)
  • ペグやコンクリートブロック

すだれの設置方法

STEP
すだれの上部に紐を結びつけて吊るします。

すだれ専用マグネットフックを室外機の上の部分につけると、簡単にすだれを取り付けることができますよ。

STEP
室外機を覆うようにしてすだれをかけます。
STEP
室外機とすだれの隙間ができるように地面にすだれの下部を取り付けます。

地面が土ならキャンプ用のペグで固定、コンクリートならブロックなどに紐を括り付けると良いですよ。

室外機にすだれを設置する方法は、たったの3ステップでできてしまうので、10分もかからずに設置できちゃいますよ。

忙しいママでも簡単に取り付けられるわね。

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室外機のすだれは100均で揃う!DIY初心者でも安心

室外機にすだれをかけるときの材料は100均で揃います。

ホームセンターにくらべ100均は品揃えが劣りますが、室外機にすだれをかけるときに使う材料は十分揃いますよ。

100均で揃う材料は3つです。

  • すだれ
  • 紐や結束バンド
  • マグネットフック

引用 ダイソーネットストア

引用 ダイソーネットストア

引用 ダイソーネットストア

すだれを室外機に固定するときは紐でも良いのですが、結束バンドのほうが緩まずにしっかり固定できますよ。

結束バンドの長さが足りなくても結束バンド同士を繋げれば長くなるので、長さを間違えても安心です。

もちろん、地面とすだれを固定するペグも100均で買うことができますよ。

しかも、100均なら少量ずつ売っていることが多いので、必要な分だけ揃えられます。

室外機にすだれで電気代を節約できる仕組みと注意点!

夏は室外機にすだれをかけると電気代が最大10%も節約できます。

電気代を節約するポイントは、いかに室外機の周りを冷やすかです。

すだれのお陰で室外機の周りが日陰になれば、冷房の効きを良くする効果があります。

つまり、すだれを使い効率良く部屋を冷やすことができれば、電気代も節約できるんです。

実は、直射日光の当たる場所と日陰では、地面の温度が33℃も違います。

こんなにも温度の違いがあるなら、尚更日陰を作ってあげたほうが良いわね!

すだれで室外機周辺の環境を良くしてあげればエアコンも活動しやすくなり、電気代も節約できますよ。

エアコンが部屋を冷やす仕組み

エアコンの効きが悪いと室内機のほうにどうしても意識がいってしまいますが、大切なのは室外機の環境なんです。

まずは、室内機と室外機の役割を説明します。

室内機

部屋の空気から熱を取り除き、部屋の中へ涼しい空気を送り込む役割。

室外機

室内機が取り除いた空気の熱を屋外へ放出させる役割。

室内機と室外機の間にある管は、熱い空気と涼しい空気が循環しています。

室外機が熱を放出するとき、外の気温が低い方が効率的に熱を放出できます。

しかし、猛暑日などでは運ばれてきた熱と外気の温度差が少ないため、室外機の熱の放出が効率的に行なわれなくなってしまうのです。

その結果、いくら温度を下げてもエアコンの効きが悪くなってしまうんです。

室外機の周りの空気が放出される熱より低ければ、効率良く部屋を冷やすことができますよ。

室外機の周りに隙間は10cm以上あける

室外機とすだれの隙間を十分にあけていないと熱がこもり、冷房の効率が悪くなります。

人間だって真夏に毛布を被って仕事していたら、すぐにバテて効率が悪くなりますよね。
室外機だって一緒です。

エアコンの効果を落とす室外機の環境は2つ。

  • 室外機の周りに物が置いてある
  • 吹き出し口の風を遮っている

よく室外機の上や前に植木鉢などを置いている方がいますが、室外機の運転能力の妨げとなりますよ。

これは、すだれを使っても同じです。
すだれを室外機に直接かけても効果はありません。

きちんと室外機とすだれの隙間は開けてくださいね。

すだれの下の部分は紐をつけてキャンプで使うペグなどで固定し、吹き出し口とすだれの間に隙間を作りましょう。

室外機がベランダに設置されている場合は、物干し竿にすだれを結び、下側を手すりに結びつけると見た目も良いです。

打ち水でさらに効果UP

室外機の周りに水をまくことでさらに効率良く部屋を冷やすことができます。

打ち水でまかれた水が蒸発するときに周りの熱を奪うため、室外機の周りの温度を下げてくれます。

しかし、気温が最も暑い時間帯は一気に水が蒸発して湿度が上がってしまい逆効果です。

打ち水は、気温がそこまで高くない朝方や夕方がお勧めです。

打ち水をするときは、くれぐれも室外機に直接かけないでくださいね。

室外機は台風にも耐えられるようにできていますが、誤って電気部品に水が掛かってしまうと故障の原因になりますよ。

一石三鳥のグリーンカーテン

すだれだと生活感が出て嫌ならグリーンカーテンがおすすめです。

グリーンカーテンとは、建物の壁面や窓などをツル性の植物で覆い、夏の強い日差しを遮る自然のカーテンのこと。

グリーンカーテンは、すだれよりもちょっと難易度が上がりますが、自分で育てた分愛着も湧きますよ。

グリーンカーテンとすだれの光の通り方を比べるとグリーンカーテンの方が30%も光を通しにくいんです。

つまり、グリーンカーテンの方が光が通りにくく涼しいんです。

グリーンカーテンのメリット、デメリットは以下のとおりです。

メリット
デメリット
  • しまう手間がない
  • 食費が減る
  • 打ち水がいらない
  • ゴミが少ない
  • 成長するまでに時間がかかる
  • 世話をしなければいけない
  • 枯れると見た目が悪い

グリーンカーテンは、寒くなってくると自然に枯れてくれるのでしまう必要がありません。

片付ける手間がないのは嬉しいですね。

でも、どんな植物を育てたらいいの?

グリーンカーテン初心者でも育てやすい植物は6つ。

育てやすい植物
  • ゴーヤ
  • きゅうり
  • ヘチマ
  • ツルムラサキ
  • ささげ
  • クレマチス

ゴーヤやささげは、大量に収穫し冷凍しておけばいつでも食べれるので便利です。

スーパーで買わなくても良いので、食費も浮きますね。

室外機にすだれかよしずか迷ったら場所で分けよう

室外機の日除けで使うのは、すだれが良いかよしずが良いかで迷いませんか?

1階の室外機にはよしず、ベランダの室外機にはすだれがおすすめです。

すだれとよしずの違いとメリット、デメリットをまとめてみました。

すだれよしず
葦が地面に対して横向き葦が地面に対して縦向き
吊るして使う立て掛けて使う
狭い場所でも使える広い場所が必要
小型で収納しやすい大型で収納しにくい
吊るせる場所が必要単体でも設置しやすい

すだれよしずベランダの室外機には持ち運びしやすいすだれを、庭の室外機には吊るす必要のないよしずを使うと設置も楽ですよ。

よしずは上から水をかけることができるので、より室外機周りを冷やすことができます。

リビングは1階にあることが多いですよね。
日中過ごす時間の多いリビングのエアコンの室外機を冷やせば、快適に過ごせますね。

室外機のすだれは冬前に片付けたほうが良い理由3つ

冬場室外機はすだれを外し太陽が当たるようにしましょう。

夏は熱を放出するために室外機の周りを冷やしたほうが良いのですが、冬は太陽の熱で温めたほうが良いんです。

冬にすだれをかけることのデメリットは3つあります。

  • 雪かきしにくい
  • 通気性が悪い
  • 凍結しやすい

一見すだれをかけたほうが、室外機を雪から守ってくれそうですが逆なんです。

しっかり固定したすだれでも雪の重さでたわんだり、劣化で壊れやすくなっていたりします。

不安定な場所を雪かきするのって大変ですよね。
しかも、すだれの隙間が雪や氷で塞がれて通気性が悪くなります。

室外機にすだれをかけるのは夏に良くても冬は効率を悪くしてしまうので、冬前には片付けましょう。

冬にできるエアコン対策があったら教えてほしいわ。

ここからは冬に効率良く部屋を暖める方法をご紹介するので、じっくり読んでくださいね。

風が出ないのは霜取り運転が原因

冬のエアコンで良くあるのが、エアコンから風が出ない現象です。

さっきまで動いていたはずなのに「プシュー」と言って風が出なくなったことありませんか?

これは、エアコンが霜取り運転に入ったからなんです。

霜取り運転は、エアコンが凍結による故障を起こさないように結露を溶かして詰まらないようにするために行います。

霜降り運転は大切なことなのですが、部屋が暖まらないのはつらいですよね。

霜取り運転を減らすためにあなたができることをご紹介します。

30cmの雪かきで通気性抜群

室外機の周りに雪が積もっていると室外機が一向に温まらず、霜取りに時間がかかってしまいます。

室外機の周りに雪が積もっている場合は、周囲約30cmずつ雪かきをしましょう。

室外機の周りの雪がなくなると、比較的早く動き出しますよ。

周りをすっきりさせて勘違い防止

雪が積もっていないのに霜取り運転がなかなか終わらない。

室外機の周りに物が置いてあると室外機が勘違いして霜取り運転をしているときがあります。

植木鉢やスコップなど冷たい物が近くにあると室外機が外気と勘違いして霜取り運転になる場合があるんです。

つまり、すだれも冷たい物と認識されて室外機が勘違いする原因になります。
冬はすだれを片付けましょうね。

お湯をかけると故障の原因に

霜取り運転を早く終わらせようとお湯をかけたくなるかもしれません。

室外機にお湯をかけるとエアコンの故障の原因になりますよ。

室外機は外に設置するものなので、雨や雪に耐えられるようにできています。

でも、人間が室外機にお湯をかけると思いもよらない場所にかかってしまい故障する可能性があるんです。

しかも、熱湯だと水蒸気が発生しします。

水蒸気が発生すると普段は水がかからない場所にまで水が付着してしまいうので、絶対に熱湯はかけないでくださいね。

まとめ

  • ヒルナンデスで紹介された室外機にすだれをかける方法の動画は現在消去されている
  • ヒルナンデスで紹介された方法は、室外機に直接触れないようにすだれで日に当たる部分を覆い日陰を作る方法
  • すだれは100均でも買うことができるので、普段DIYをしない人でも材料を簡単に揃えることができる
  • すだれを固定するときは、紐よりも結束バンドのほうがしっかり固定できる
  • 室外機にすだれをかけて日陰を作ると室外機が熱を放出する効率が上がるので電気代が最大10%節約できる
  • 室外機にすだれをかけるときは10cm以上隙間を空け、更に打ち水で周りの空気を冷やすと効率良く部屋を冷やすことができる
  • すだれとよしずの違いは使われている葦の向きで、横がすだれで縦がよしずになっている
  • ベランダの室外機にはコンパクトなすだれを使い庭の室外機には立て掛けるだけで使えるよしずが設置しやすい
  • 冬は室外機の周りに物があると霜取り運転になりやすいので、すだれは外しておく
  • 室外機にお湯をかけて霜を取ろうとするとお湯が中に入り故障の原因になるのでしてはいけない

室外機にすだれをかけることでエアコンにもお財布にも優しくなるのは嬉しいですよね。

しかも、簡単に取り付けができるので長時間外で作業する必要もありません。

あなたも夏のエアコンの設定温度を下げまくって電気代がバカ高くなる前にぜひ試してみてくださいね。

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