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使わなくなったランドセルの活かし方3選!寄付先やリメイク業者も紹介

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長年愛用したランドセルは、誰しも思い入れがあるもの。

使わなくなったランドセルを、すぐ処分せずに保管している人も少なくないでしょう。

子供が使わなくなったランドセルを保管しているけど、結局は捨てるしかないと思ってたわ。

ランドセルは安い物じゃありません。
ただ捨てるのは勿体ないですよ。

捨てる以外に、どんな選択肢が?

使わなくなったランドセルは「寄付」「リメイク」「売却」で活かせます。

ランドセルは寄付して喜ばれるものなの?

発展途上国では、通学カバンを買えずに困っている子供たちがたくさんいます。
特に高価なランドセルは、喜ばれる贈り物です。

本記事では、使わなくなったランドセルの活かし方3つについて詳しく解説していきます。

もくじ
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使わなくなったランドセルの活かし方3選!

使わなくなったランドセルを捨てるのは、最後の手にしましょう。
長年愛用して思い入れは強いはず。

使わなくなったランドセルは、誰かに譲って喜んでもらうか、リメイクして自分で愛用することをおすすめします。

使わなくなったランドセルの活かし方
  1. 寄付
  2. リメイク
  3. 売却

使わなくなったランドセルの活かし方について解説していきます。

【寄付】世界の困っている子供たちを救う

ランドセルや文房具を、発展途上国に寄付している団体があります。

高価な通学カバンを購入できずに困っている子供たちに寄付して、社会貢献に役立ててはいかがでしょう?

【リメイク】プロに頼む!利便性が高いものに再利用

頑丈に作られたランドセルを、自分でリメイクするのはハードルが高いです。

思い出の詰まったランドセルは、プロに頼んで再利用しましょう!

使わなくなったランドセルは、財布やキーホルダー、バッグなど利便性の高い物へリメイク可能です。

【売却】お店は簡単!おこづかいを増やすなら個人売買!

状態の良いランドセルは売却できます。
売却方法は「リサイクルショップ・買取店」「オークション・フリマアプリ」の2種類。

1番利益(儲け)を追求したいなら、オークションやフリマアプリでの個人売買。

リサイクルショップや買取店で相見積もりをとって、それ以上の金額で売買するのも良いでしょう。
手間をかけず、簡単に売却ができるのはお店です。

【売却方法1】リサイクルショップ・買取店

メリット
デメリット
  • 出張買取してもらうか、直接お店で売るだけなので簡単。
  • トラブルが少ない。
  • 個人売買に比べて利益(儲け)を伸ばせない。

まずはLINEなどの査定で値段が付くのか相見積もりで確認することをおすすめします。

ランドセルは、汚れや損傷が酷いと売却できない可能性もあるからです。

値段が付きそうだったら、出張買取や店舗で売却しましょう。

ランドセルの買い取りをしていない店舗もあるので、事前確認が必要です。

売却前(LINE査定用の写真撮影)の準備

  • ランドセルをキレイに拭く。
  • 付属品(ストラップ、袋、雨カバー、ネームタグ、箱など)を揃えておく。

ブランド物だと「ギャランティカード」が付属していることがあり、一緒に提示すると高値の可能性があります。

【売却方法2】オークション・フリマアプリ

メリット
デメリット
  • 自分で値段設定をするため、利益(儲け)を伸ばしやすい。
  • 撮影・出品・対応(問い合わせやクレームなど)・梱包・発送などの手間がかかる。
  • トラブルが生じたら、対応が必要になる(場合によっては返品受付)。

リサイクルショップや買取店で受け付けてもらえなかったランドセルも、個人で売買できます。
ランドセルの需要は一定して高いです。

個人売買の注意点 

注意点
利益(儲け)を出す

登録料、出品料、送料、振込手数料などを配慮して利益(儲け)が出る値段設定をする。

注意点
正確な情報を記載する

事実より良く記載するとクレームの原因になり、事実より悪く記載すると売れにくくなる。

注意点
写真の撮り方を工夫する

すっきりとしたキレイな写真だと、商品の状態がわかりやすく、売れやすい。

注意点
付属品を揃える

ストラップ、袋、雨カバー、ネームタグ、箱、ギャランティカードなどがあると売れやすい。

注意点
丁寧な梱包をする

ランドセルはデリケートなので、輸送中に傷ついてクレームにならないよう、緩衝材などを使用して梱包する。

撮影するときは、家の雰囲気や生活感が写真にでないように注意しましょう。

白い壁を背景にして、白い布とかを下に敷いて撮影すると、キレイに撮れるかな?

そうですね!
撮影で良い場所が無かったら、白い布やアクリル板が100均で買えるので、活用してくださいね♪

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ランドセルを寄付するには?やり方や注意点も紹介!

発展途上国では、ランドセルが購入できずに困っている子供たちがいます。

どうやって勉強道具を持ち歩いてるの?

通学カバンを買えない子供たちは、たくさんの勉強道具を手に持って通学しています。

長い距離を歩いて通学する子供が多いので、その負担は絶大です。

それだったら、使わなくなったランドセルを寄付したいわ。
どこに送ったら良いの?

今回は、おすすめしたい団体を3つ紹介します。

  1. NPO法人JIYU(ジユウ)
  2. 特定非営利活動法人ワールドギフト
  3. 公益財団法人ジョイセフ(JOICFP)

ここに送ったら寄付できるのね?

ただ送るだけじゃ寄付になりません。

ランドセルを寄付するやり方や注意点は、団体によって異なりますので、条件に合うのかなどの確認が必要です。

まずは基本的な寄付の流れから紹介していきます。

【寄付の手順】申し込みから発送までの流れを紹介

団体によって寄付の流れが異なりますが、大枠を紹介しますね。

  1. 送りたいランドセルが条件に合うか、各団体のHPで確認をする。
  2. 団体に申し込みをする。
  3. ランドセルや寄付品を梱包する。
  4. 寄付金を振り込む。
  5. 発送する。

団体によって寄付できるランドセルの条件があります。

素材や状態によってはランドセルが寄付できない可能性がありますので、募集要項をしっかり確認しましょう。

ランドセルを寄付する場合、ほとんどの団体が、寄付金・(各団体までの)送料がかかります。

非営利団体なので、着払いで送られたら運営が成り立ちません。

寄付金は、団体の運営経費や、海外輸送費として使われますので、必ず指定金額を振り込みましょう!

【寄付先】おすすめ3選!それぞれの特色を紹介

【寄付先1】NPO法人JIYU(ジユウ)は多くの企業と連携

JIYUは、アジアの発展途上国へ文房具やランドセルの寄付に力を入れてます。
もちろん、リサイクル品も受け付けています。

NPO法人 JIYUは、現地への輸送は行わず海上無償輸送協力企業を使って、JIYUスタッフが直接現地へ届けています。

「想い」を手渡しで届けることと輸送コストの問題で、全て現地での手渡し。

文房具・ランドセル・学用品は全て現地の子供たちへ寄付。

文房具・ランドセル・学用品以外のリサイクルできる不用品は寄付金に換金し、全額を現地に寄付しています。

JIYUは、寄付をしたい本人が現地で直接渡せる​POSTMANプロジェクトもやっています。

POSTMANプロジェクトとは、文房具のお届け+子供たちの交流+観光のサポートなんだにゃ!

寄付ができるランドセルの状態使用可能な状態(多少の汚れはOK)
ランドセル以外で受け付けている寄付文房具(鉛筆は削っていないもの、消しゴムや絵の具は新品のものに限る)
リサイクル品(本やマンガ、CD、お皿、ゲーム機、おもちゃ、家電製品、衣類など使えるもの)
現金(奨学金:1ヶ月2,000円×36ヶ月)
送料・寄付金送料は元払い
ダンボール1箱(箱以外も含む)につき1,000円以上の寄付

奨学金として支援する

JIYUでは、奨学金支援の募集をしています。
支援先訪問ツアーや文通など、支援者と子供たちの交流の機会も設けられています。

1ヶ月2,000円を3年(36ヶ月)継続支援できます。

【寄付先2】特定非営利活動法人ワールドギフトは多方面に支援活動

物資支援活動、食糧支援活動、医療支援・ワクチン支援活動、安全な水支援活動、清掃活動、女性支援・職業支援、動物支援活動を行っている団体。

寄付ができるランドセルの状態特に注意喚起無し
ランドセル以外で受け付けている寄付現金のほか、衣類・履物、文房具、ランドセル、おもちゃ、調理器具など幅広く受付
送料・寄付金1箱あたり送料・寄付金で2,900円(佐川急便の指定は3,700円)

現金のみの寄付は2,000円以上

現金を寄付するなら「食事支援・食糧支援活動」「医療支援・ワクチン支援活動」「安全な水支援活動」の3種類から選べます。

【寄付先3】公益財団法人ジョイセフ(JOICFP)は世界の女性にとって強い味方

アジアやアフリカを中心に39カ国へ人口・リプロダクティブヘルス(家族計画、母子保健、思春期保健、HIV・エイズ)などの活動を行うジョイセフ。

世界で苦しむ女性を救う活動に力を入れている団体です。

引用 公益財団法人ジョイセフ

ランドセルの日である3月21日は、ジョイセフがイオンや阪急などのパートナー企業と協力し、ランドセルの回収・寄付をしています。

寄付ができるランドセルの状態破損・劣化が酷くない物
豚革製NG
お守りや防犯ブザー付きNG
ランドセル以外で受け付けている寄付現金
学用品
書き損じはがき
送料・寄付金送料は元払い
1,800円(海外輸送経費)

ランドセルがなくても、鉛筆(削っていないもの)、ノート、消しゴムなどの学用品も寄付できます。

送料は元払いで、海外輸送経費が3,000円かかります。

現金のみの寄付は2,000円以上

現金で寄付するなら「毎月支援」「1回寄付」の2種類から選べます。

【注意点4つ】団体によって寄付金や受付条件が異なる

【注意点1】贈り物とは別で、送料や寄付金がかかる

送料は、元払いが基本です。

元払いとは、発送した側が送料を払うことだにゃん。

ランドセルを寄付するには、輸送費や諸経費などで寄付金の振り込みも必要なことが多いです。
※今回紹介した3社とも元払いで寄付金が必須!

必ず、申し込みの流れや送り方を確認してから、寄付するランドセルを準備しましょう。

【注意点2】状態によっては寄付ができない

あなたが寄付する、使わなくなったランドセルは、他の人に使ってもらうための物。

破損や汚れがひどいランドセルは、寄付できない可能性が高いです。

思い入れのあるランドセルが、寄付できない状態だったら、リメイクしてみてはいかがでしょうか?

【注意点3】素材・名前入りは要注意

ランドセルは、宗教上の問題で、素材によっては寄付できません。

本記事で紹介したジョイセフだと、豚革製が受付不可です。

名前が書かれたランドセルだと寄付できない団体もあります。

注意事項などをしっかり確認して、使わなくなったランドセルを寄付しましょう。

【注意点4】受付期間が設けられているケースがある

1年を通して随時募集している団体もあれば、期間を限定して募集している団体もあります。
期間外に送っても、当然受け付けてもらえません。

随時募集している団体も、何かしらの事情で中止になるケースもあるので、寄付するタイミングで再度確認をしましょう。

ランドセルを寄付するとどのように役立つか?

発展途上国の多くは、通学カバンが高価で購入し難い環境です。

通学カバンを購入できない子供たちは、勉強道具を手に持って、学校までの長い距離を歩きます。

貧しい国だと、ランドセルを背負う子供たちを見て「学校に通わせてあげたい」という親を増やす効果も期待できます。

貧しい国の子供たちは、生活費を稼ぐために学校へ行けないのは珍しくありません。

しかし、読み書きなどができないことで、賃金の高い仕事に就けません。

ランドセルを寄付すると、親への刺激で子供たちが学ぶきっかけとなり、重い勉強道具を運ぶ負担も減らせます。

使わなくなったランドセルと一緒に、リサイクル品も受け付けている団体も多いです。

文房具の寄付は、勉強道具を買えなくて困っている子供たちの助けになります。

その他のリサイクル品は、現地で販売して寄付金に変えるなどで、困窮者を支援している団体が多いです。

ランドセルのリメイクはプロに頼もう!おすすめ工房3選

自社で販売したランドセルをリメイクしてくれる鞄店は多数あります。

ランドセルをどこのお店で買ったか覚えてない。

ずいぶん昔に買ったランドセル。
どこで購入したのか、うろ覚えなのも無理ないでしょう。

そんなときは、リメイク工房に頼むと良いですよ!

1個だけじゃなくて、何個かリメイクしてほしい!
でも、そんなことできる?

もちろん、使わなくなったランドセルを、いくつかのアイテムにリメイクすることは可能です。

鞄店だと、購入者しかランドセルのリメイク依頼ができなかったり、リメイクできる品数も限定されていたりします。

今回は自由性の高い、リメイク工房を紹介します。

【8品セット】定番セットで迷いなし!オプションもあり

店舗名ランドセルリメイク工房 アトリエ タカ
8品セット内容コインケース1個
ペンケース1個
パスケース1個
キーホルダー2個
キーリング2個
フォトフレーム1個

使わなくなったランドセルを、何にリメイクしたら良いのか迷って決まらないなら、​ランドセルリメイク工房アトリエタカの8品セットがおすすめ。

アトリエタカで、8品セット以外にも追加でリメイクしたいなら、オプションで受け付けているので事前に相談をしましょう。

ランドセルリメイク工房 アトリエ タカの料金表

引用 ランドセル リメイク工房アトリエ タカ

【オリジナリティ】おしゃれなアイテムにリメイク

店舗名Canar’s Japan(カナーズ・ジャパン)
主なリメイク品財布
手帳ケース
パスケース
キーホルダー
ミニランドセルのキーホルダー
コードクリップコードクリップ
バッグ
しおり
フォトアルバム
ペンケース

Canar’s Japan(カナーズ・ジャパン)では、メモリアルランドセルとして、財布やキーホルダーなどのリメイクをしています。

ちょっと変わった「ランドセルのアルバム」や、おしゃれなバックまで幅広く対応しているリメイク工房。

使わなくなったランドセルを、オリジナリティがある小物へリメイクしたい人や、こだわった1品にしたい人にはおすすめです。

【折りたたみ椅子】長く愛用できる椅子へリメイク

店舗名ヒノキクラフト
リメイク品ランドセルスツール

国産の家具メーカーであるヒノキクラフトは、ランドセルをスツール(背もたれや肘掛けがない椅子)にして提供しています。

複数個の物へリメイクしたい人には不向きですが、本格的なリメイクなので、これからも長く愛用できる椅子になるでしょう。

使用例

引用 ヒノキクラフト(ランドセルスツール)

まとめ

  • 使わなくなったランドセルは「寄付」「リメイク」「売却」で活かせる。
  • リサイクルショップ・買取店で売却するなら手間がかからず簡単で、オークション・フリマアプリで売却するなら粗利(儲け)が伸ばせる。
  • ランドセルを寄付する場合、ほとんどの団体が、寄付金・(各団体までの)送料がかかる。
  • 破損や汚れがひどいランドセルは寄付できない可能性が高い。
  • 使わなくなったランドセルはリメイク工房に依頼すると、財布やバッグなど利便性の高い物にリメイクできる(お店によって対応商品が異なる)。
  • 鞄店だと、購入者しかリメイクの依頼ができなかったり、リメイクできる品数も限定されていたりする。

長年お世話になったランドセルは思い入れも強いでしょう。

「ただ保管しておくだけ」「使い道がないから捨てる」のは勿体ないです。

ランドセルを使わなくなったら、ほかの人に譲って喜んでもらうか、リメイクして今後も愛用しましょう。

頑丈に作られているランドセルは6年間使い古しても、まだまだ頑張ってくれるはず!

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