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Amazon返品はコンビニファミマのQRコードで簡単に!やり方も徹底解説!

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アマゾンなどの通販サイトを利用すれば、家にいながら、欲しいものを手に入れられるようになりました。

便利な反面、購入した商品に不具合があった場合に、返品方法が分からないと不安になってしまいますよね。

返品する際は、コンビニが最適!!

特に、コンビニの中でもファミマを利用することで、アマゾン商品の返品がさらに簡単にできることをご存知ですか?

コンビニは24時間返品受け付け可能ですし、店舗が多いなどメリットがたくさんあります。

その上、ファミマなら、手間を省けるQRコード返品に対応しています♪

QRコード返品を初めて聞いた!という方もご安心ください。

この記事では詳しい返品方法の手順や、返品できる商品の条件を詳しくご紹介していきます。

もくじ
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アマゾンの返品はコンビニのファミマが最も簡単!

アマゾンの返品はコンビニのファミマが最も簡単!

アマゾンで購入した商品に不具合が生じていたり、商品を間違えてしまったりした際、返品や交換をしたいと思う事があるかと思います。

どうしよう…
何からやればいいのか分からない

まず始めにすべきことと、返品の流れを知っていれば慌てる必要はありません!

アマゾンの返品で最も簡単なおすすめ方法は、ファミマで取り扱いのあるQRコード返品です。

通常の返品であれば「返品用ラベル」を印刷して商品と一緒に持ち込み、伝票を記入しなければいけません。

ですがQRコードを発行できれば、煩わしい作業を一切行わずに返品する事ができるのです。

QRコード返品手順
  1. 返品受付をしてQRコードを発行する
  2. 梱包した返品商品とスマホを持ってファミマへ行く
  3. ファミマの店頭設置端末ファミポートでQRコードを読み取る
  4. 発行されたレシートを返品商品と一緒にレジへ出す

コンビニの中では、ファミマのみ、手間を省けるQRコード返品に対応して貰えます。

コンビニ以外であれば、ヤマト運送の事業所やPUDOもQRコードの対応をしています

以下でQRコード返品の手順を、詳しくご説明していきます!

STEP
返品受付をする

アマゾン購入履歴から返品商品を選択し、処理作業を進めます。

  1. 【店舗に持ち込み】(返品用ラベル印刷不要)を選択。
  2. 返送手続きを進め、完了画面で【返品に必要な情報を提示】を選択する。
  3. QRコードが発行されます。
STEP
梱包した返品商品とQRコードを発行したスマートフォンをファミマに持ち込む

購入した際の箱または段ボール箱を用意して、返品商品を梱包します。

最寄りのファミマにスマートフォンと返品商品を持ち込みます。

STEP
店頭設置端末ファミポートでQRコードを読み取る

ファミポート画面の【荷物の発送•受取】を選択し、処理作業を進めます。

QRコード読み取り画面が表示されたらQRコードを読み取らせて下さい。レシートが発行されます。

QRコードが使えない場合

指示通りにQRコード画面のIDとパスワードを入力してください。

STEP
発行されたレシートを返品商品と一緒にレジへ出す

レジに発行したレシートを出し、返送用のラベル等を受け取ります。

梱包した返品商品に返送用ラベルを貼り付けて再びレジへ出せば完了です。

着払い・元払いを選ぶ必要なし!!

アマゾン側で、どちらが送料を支払うか判断した後、返品額から送料が引かれた金額が手元に戻る仕組みとなっています。

アマゾンのQRコード返品はファミマの他、ヤマト運送の事業所とPUDOで取り扱いがあり、手順はファミマと同様です。

PUDO(プドー)とは?

駅やコンビニ、スーパなどの公共施設に設置されているオープン型宅配ボックス。

24時間受取可能で、運送会社を選ぶことができます。

自宅に宅配ボックスが設置できない人や、不在が多い人にはありがたいサービスです。

返品に必要なラベルを紛失してしまった時なども、ファミマや PUDOで簡単に返品作業ができます。

伝票記入もいらないので、より簡単に返品したい私にもぴったり!

コンビニへの持ち込みで分からない場合は、店員さんに相談する事でスムーズに作業できますよ。

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アマゾン返品のトラブル回避は事前準備にあり!

アマゾン返品のトラブル回避は事前準備にあり!

QRコードを使用しないアマゾンの返品も、各運送会社の事業所や PUDO、身近なコンビニで簡単に対応してくれます。

アマゾンの条件に合っていれば、事前に準備を行い、持ち込みをするだけです。

アマゾンの返品条件については、後ほど詳しく説明します。

コンビニ発送の手順
  1. 返品受付をし、プリンターで返品用ラベルを印刷する
  2. 返品商品を梱包し、返品用ラベルを梱包した箱に貼付する
  3. 梱包した返品商品をコンビニに持ち込み、レジで送り状をもらい記入する
  4. 記入後、返品商品に貼付して再びレジに出す
コンビニで返品する際のメリット
  • 急な場合でも24時間対応してくれる
  • 店舗数が多く、どんな地域からでも選択可能
  • PUDOが設置されたコンビニがある

コンビニが一番身近で、メリットも多いようです。
分かりやすいようコンビニ持ち込みまでの事前準備とトラブル回避のための工夫を紹介していきます。

STEP
返品受付をして、返品用IDを発行する

アマゾンの購入履歴から返品したい商品を選び、返品受付をする。
【商品の返品】というボタン表示が出ます。

  1. 【商品の返品】を選択。
  2. 返品理由の入力など、画面に従い処理を進める。
STEP
返品用のラベルを印刷する

返品受付が完了した際に表示される説明用紙とラベル用紙の2枚を、プリンターで印刷しましょう。

プリンターが自宅になく、返送用ラベルを印刷できない時は、別の書類を梱包することで返品は可能です。

プリンターをもっていない、また印刷できない場合の対処法は後ほど詳しく説明します。

STEP
返品商品を梱包して、発送先のラベルを貼付する

購入したままの箱があれば、そのまま戻し梱包します。

購入時の箱を捨ててしまった場合でも、他の段ボールで代用可能です。

返品用ラベルの上部にある「発送先」を段ボールに貼付後に発送します。

STEP
コンビニに持ち込む

コンビニに持ち込み、レジで送り状(伝票)をもらい記入します。伝票を梱包した箱に貼り、再びレジに出し、完了です。

トラブルや商品の不具合がある場合以外は、基本的に送料は自己負担になります。

送料がどちらの負担か分からない場合は、着払いがおすすめです。

着払いを選んだものが元払いだった時でも、返金額から配送料を差し引いてもらえます。

返品における送料を支払う基準については、後ほど詳しく説明します。

配送料を先に支払ってしまうと、後で着払いでよかったと判明しても送料は返金されません。

返品用ラベルを印刷できない時の対処法

プリンターがなかったり、ラベルを印刷できなかったりする時は下記のものが必要です。

いずれか1つを、一緒に入れて梱包しましょう

印刷できない場合必要なもの
  • spバーコードラベル(受け取った商品の箱に貼られているspから始まるバーコード)
  • 商品と一緒に送られてきた納品書
  • 12桁を記載したメモ(申し込み時に表示される12桁の数字)

アマゾン指定の運送会社は下記のとおりです。

  • ヤマト運送
  • 佐川急便
  • 日本郵便(ゆうパックのみ)

アマゾンは指定運送会社以外で着払い荷物を送ると、受取拒否となるので注意が必要です。

各コンビニで取り扱っている運送会社は、ヤマト運送か日本郵便。コンビニで佐川急便の取り扱いはないようです。

また、箱が残っている場合はそのままアマゾン宛に返送できますが、他の箱を準備する場合はアマゾンの宛先を調べる必要があります。

アマゾンの返品センターは、千葉県と埼玉県にあります。

川越市〒350-1165
埼玉県川越市南台1-10-15  
アマゾン川越FC返品係
市川市〒272-0127
千葉県市川市塩浜2-13-1 
アマゾン市川FC 返品係

出品者がAmazon.co.jpの場合は、アマゾンが出品している商品のため、上記の住所に送ることで返品できます。

出品者がアマゾン以外の商品の返品方法

アマゾンには、出品者がアマゾン以外の商品もあります。

アマゾン以外の返送先住所は、注文履歴の出品者プロフィールから確認できます。

出品者がアマゾン以外の商品を返品する手順
  1. 注文履歴の返品したい商品から、【出品者に連絡】を選択
  2. 出品者へ【返品リクエスト】を送る
  3. 出品者から返品用ラベルが送信される
  4. 梱包した返品商品に返品用ラベルを貼付し、発送する

出品者がAmazon.co.jpでない場合は、返品の仕方が異なるので、購入履歴から出品者に返品を依頼して下さい。

STEP
注文履歴から返品したい商品を選ぶ

【出品者に連絡する】を選択して、返品理由や商品の状態を伝えましょう。

STEP
出品者へ返品リクエストを送る

出品者が返品対応できるか判断後に、Eメールで連絡が来ます。

そこで出品者が返品を受け付けた場合、返送先住所が記載された返品用ラベルが送信されます。

STEP
梱包して、返品用ラベルを貼付後に発送

出品者により、発送方法が異なるので連絡を取り合いながら返品を進めましょう。

通常は返品条件が満たされれば、すぐに返金されます。しかし残念ながら、アマゾンマーケットプレイスには悪質な業者も紛れているようです。

悪質な業者の場合は連絡を無視されたり、拒否されたりする場合があるようです。

返品に応じてもらえない時、最終手段として「アマゾンマーケットプレイス保証」というものが存在します。

マーケットプレイス保証は、強制的に返品をさせることができ、出品者の評価が大きく下がるものです。

出品者が48時間経っても、返品に応じてもらえない時や、連絡がつかない時はマーケットプレイス保証の申請をしましょう。

注文履歴から返品作業を進めることで、【マーケットプレイス保証】を選択できます。

マーケットプレイス保証を申請する際の注意点
  • 返品に納得していない出品者だと、やり取りを繰り返す手間がかかる。
  • 悪質な業者だと、逆恨みされ嫌がらせを受けたケースなどがあり、トラブルになる可能性がある。

返品に対応してもらえない時はやむ負えないですが、なるべくトラブルは避けたいものですね。

購入する際に、欲しい商品がアマゾンからも出品されているなら、Amazon.co.jpの商品を選ぶと確実でしょう。

アマゾン商品の返品条件を解説!早めの対応が大切

アマゾン商品の返品条件を解説!早めの対応が大切

アマゾンで購入した商品なら、なんでも返品できる訳ではありません。

アマゾンが提示した条件に合わせて、返品できる商品かどうかが変わってきます。

章の後半はで、送料をどれくらい負担してくれるのかも説明していきます♪

アマゾンの返品期間は30日以内が目安!!

アマゾンでは、30日以内の場合は返品・交換に対応してもらえます。

商品到着後30日以内の商品は、購入履歴に【返品商品】の表示がされています。

ここで表示ボタンがない商品は、原則返品できないようです。

返品理由にもよりますが、購入時よりも減額された返金額になることもあります。

自己都合での返品ではなく商品不良や破損などの場合は、アマゾン側が商品代金を全額負担してくれます。

しかし、開封してしまった場合や30日を過ぎてしまった場合は条件が変わってくるのでご説明します。

スクロールできます
返品代金の負担額返品したい商品の状態
アマゾンが全額負担購入して30日以内の商品
未開封、未使用商品
アマゾンが50%負担

購入して30日を過ぎた商品(20%減額負担の場合もある)
開封済みの商品(商品の状態により負担額が異なる)

万が一自己都合で返品したい場合でも、30日以内の返品と未開封、未使用なら全額返金対応してくれるようです。

送料は自己負担にはなりますが、自己都合であっても返品に対応してくれるようです。

アマゾンはとても良心的ですね!
さすがお客様を大切にする企業です

返品における送料を支払う基準

送料をどちらが負担するのかは、返品理由によって異なるので確認していきましょう。

スクロールできます
返品の送料返品理由
アマゾン負担トラブルや商品の不具合がある場合で、アマゾン側でも不具合が確認された場合のみ。
自己負担未開封、未使用に関わらず、自己都合の返品。

返品する際、不良品以外は送料がかかるものだと思っておいた方が良さそうですね

開封状態にかかわらず、返品できない商品にはどのような条件があるでしょうか?

アマゾンで返品対象外な商品とは?雑誌や植物など様々

アマゾンで返品不可能な商品
  • 受注生産品、特注製品
  • 個人の名前を入れた商品
  • 消耗品(消費期限があるもの)
  • 自転車
  • トレンディングカード
  • アマゾンギフト券
  • 雑誌
  • 個人のものをインストールしたパソコン、ゲーム機
  • 植物

個人の手に渡ったことで、価値が極端に下がるものは返品できないようです。

自分では判断できない商品は、直接アマゾンに聞いてみましょう。

アマゾンカスタマーセンターに問い合わせてみよう!

条件に合っているか不安なときは、自己判断せず、アマゾンに問い合わせをしてみましょう。

今回は電話での問い合わせについてを紹介します。

アマゾンカスタマーセンターに問い合わせる手順
  1. アマゾンサイトから【カスタマーセンターに連絡】を選択
  2. 問い合わせ方法を選択
  3. アマゾン側から、選択した問い合わせ方法で連絡が来る
  4. 直接、聞きたい事を相談する
STEP
アマゾンサイトからカスタマーセンターに連絡をする

直接電話はできないので、サイトの一番下の【カスタマーセンターに連絡】を選択する。

STEP
問い合わせ方法を選択する

一番早く、解決できる【電話での問い合わせ】を選択する。

STEP
商品選択をして電話番号を入力する

商品選択の後に電話番号の入力を求められます。【今すぐ電話が欲しい】の選択をすることで、アマゾン側から電話がかかってきます。

STEP
電話で相談する

サポータースタッフに商品状況を説明し、返品できるのか、また負担額などを相談してみましょう。

アマゾンは丁寧に対応してくれるので、悩む前に相談するのがおすすめです

商品を返品してから、「予想以上にお金がかかった」なんてガッカリしないように、先に専門意見を聞く事が大切です。

まとめ

  • アマゾン商品は、ファミマのQRコード利用が便利。伝票記載、返品ラベルを印刷する手間が省ける!
  • 返品用ラベルが印刷できない時はspバーコードラベルや納品書などで代用でき、送り状は「着払」で記入しよう。
  • Amazon .com.jpが出品者の時のみアマゾンが返品対応してくれる。トラブル回避のため、出品者は確認しよう。
  • アマゾンの返品は30日以内が条件。なるべく早めに行動しよう。
  • 返品期間が過ぎてしまったり、開封してしまったりしても、アマゾンの負担額は変わるが返品対応はしてくれる。
  • 自分で返品可能か判断できない時は、アマゾンカスタマーセンターに問い合わせてみよう。

一見、難しそうだと思っていた返品ですが、身近なコンビニで簡単にすることができます。

アマゾンが予想以上に良心的に対応してくれる企業だと言うことがわかりました。

自ら好んで返品をする人は居ないと思いますが、トラブルや間違いが起きないという保証はないです。

返品を考えているのであれば、なるべく早く対応する事で自己負担額が減ります。まずは行動してみましょう。

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