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余った灯油の引き取りはエネオスに依頼!翌年使うと危険な理由3つ解説

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冬が過ぎて暖かくなってくるとファンヒーターを使わなくなって、余った灯油をどう処分するか悩みませんか?

余った灯油は、エネオスなどのガソリンスタンドに引き取りをお願いすることができます。

翌年までとっておいちゃダメ?

余った灯油を翌年までとっておくのは、灯油が劣化している可能性があり危険です。

必ず使い切るか引き取ってもらいましょう。

ただし、すべてのガソリンスタンドが余った灯油の引き取りをしてくれるわけではありません。

余った灯油の引き取りを依頼するなら、フルサービスのエネオスなどのガソリンスタンドを選びましょう。

この記事では、エネオスに余った灯油の引き取りを依頼する方法をご紹介します。

劣化した灯油の見分け方もご紹介しますので、じっくり読んでくださいね。

もくじ
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余った灯油引き取りをエネオスに依頼!電話確認は必須

エネオスで余った灯油の引き取りを依頼するときは、まず電話で灯油を引き取ってもらえるか確認しましょう。

エネオスなどのガソリンスタンドでは、余った灯油の引き取りをしていない店舗もあります。

せっかくエネオスに持って行ったのに引き取りをしてもらえないなんて残念です。
まずは、必ず電話で確認しましょうね。

引き取りを行っていた場合は一緒に引き取り料が必要かも確認しましょう。
余った灯油の引き取り場所は以下の3つです。

  • ガソリンスタンドに持ち込む
  • 灯油販売店に持ち込む
  • 不用品回収業者に依頼する

それぞれの特徴をまとめましたので、余った灯油の引き取り依頼を出す前に読んでくださいね。

ガソリンスタンド灯油販売店不用品回収業者
料金無料〜500円無料高い
条件なし販売した店舗であることなし
引き取り方法持ち込み持ち込み取りに来てくれる

確実に引き取りをお願いできるのは、エネオスなどのガソリンスタンドです。

まずは、お近くのエネオスに電話してみましょうね。

【ガソリンスタンド】フルサービスに連絡

ガソリンスタンドに灯油の引き取りの確認をするときは、フルサービスのガソリンスタンドから聞きましょう。

フルサービスとは、専門スタッフによって給油を行うサービス方式の給油取扱所のことです。

余った灯油の引き取りは、セルフのガソリンスタンドではやっていないことが多いんです。

がむしゃらに電話をかけては電話代がもったいないので、フルサービスのガソリンスタンドから聞いていきましょう。

【灯油販売店】レシートは必ず取っておく

灯油引き取りをしている灯油販売店の中には、購入のレシートが必要なお店もあります。

つまり、自分のお店で買った灯油しか引き取らないお店があるんです。


灯油を購入したときは、レシートは必ず取っておきましょうね。

【不用品回収業者】車がないなら便利

余った灯油をガソリンスタンドや灯油販売店に持って行くのが難しいなら、不用品回収業者に依頼しましょう。

不用品回収業者は取りに来てくれるので灯油がたくさん余っていたり、車がなくて運べなかったりする方に便利。

しかし、ガソリンスタンドや灯油販売店に比べお金がかかります。

見積もりを取るなど面倒な作業が増えるため、余った灯油以外の不用品もついでに持っていってもらいましょう。

「去年してもらえたから」は危険

去年灯油を引き取ってもらったからと言って、引き取りができるか確認もせずに持っていくのは危険です。

余った灯油の引き取りサービスが終了していたり、無料だったのが有料に変わっていたりします。

きちんと確認してから持っていきましょうね。

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余った灯油の買取はできない!こまめな購入でロス0に!

余った灯油の量が多いとどこか買取ってくれないかなと思いませんか?

ガソリンスタンドや灯油販売店では、余った灯油の買取は基本的にできません。

一度業務用のタンクから出され、家庭用に販売された灯油は急速に劣化が進むためです。

一方、不用品回収業者の場合、購入から日が浅いなど灯油の状態がいいと買取してもらえることがあります。

しかし、必ずではないのでまずは見積もり依頼することをおすすめします。

余った灯油が大量にあっても損をするだけなので、灯油はこまめに購入すると良いですよ!

コッくんトーユでポリタンクに灯油を残さない

灯油をポリタンクからファンヒーターの灯油缶に移すときに、少し残ってもったいないと思いませんか?

コッくんトーユなら横にした状態で給油するので最後まで使い切れるんです。

しかも、コッくんトーユなら給油にかかる時間は10秒しかかかりません。

なんと電動ポンプで給油するよりも20秒も早く終わっちゃうんです。

玄関など寒い部屋に置かれていることが多いので、すぐに給油が終るのは嬉しいですね。

残念ながら、オートストップ機能がついていないので、目視で満タンになったかを確認する必要があります。

しかし、すぐに給油が終わるので苦になりませんよ。

灯油宅配をしてくれるカメイが便利

灯油の入ったポリタンクは重いので、買いに行くのが大変です。

灯油宅配を使えば、自宅前まで給油に来てくれますよ。

特にカメイの灯油宅配は、玄関にポリタンクを置いておけば良いので、留守が多いお家にぴったりです。

料金はクレジット決済になりますが、ポイントが付くのでお得に灯油を購入することができますよ。

引用 カメイ株式会社

余った灯油を翌年使うのは危険!保管場所にも注意

余った灯油を翌年までとっておき使うのは危険です。

灯油は劣化しやすいので、劣化した灯油を使うとファンヒーターが壊れる原因になるんです。

しかも、余った灯油を翌年に使うと不完全燃焼の可能性もあり危険です。

不完全燃焼とは、一酸化炭素などが発生している状態です。

よく、一酸化炭素中毒で人が亡くなる事故もあるわよね。

しかし、余った灯油は保存状態により劣化のスピードが変わります。
つまり、翌年も使える可能性があるんです。

灯油はワンシーズンで使い切るのが理想ですが、どうしても翌年も使いたいのなら保管方法に気をつけてくださいね。

灯油を長持ちさせる保管方法

ついつい余った灯油をファンヒーターに入れっぱなしにしてしまっていませんか?

きちんとポリタンクに移さないと灯油が劣化してファンヒーターの故障の原因になりますよ。
余った灯油を長持ちさせるポイントは2つ。

  • 保管するときはポリタンクに移す
  • 日の当たらない涼しい場所で保管

でも、灯油をどうやってファンヒーターからポリタンクに移すの?

灯油を入れるときに使う灯油ポンプを使って灯油缶から灯油を抜きましょう。

いつも使っている向きとは逆に入れてポンプを作動させれば、移し替えることができますよ。

このとき、新品のポリタンクに移すことで、より劣化を防げますよ。

ポンプで灯油を吸い取れなくなったら、灯油缶を戻しファンヒーターをつけて最後まで灯油を使い切ってくださいね。

そして、もう一つ大事なのが保管場所です。
日当たりの良い場所では、劣化がしやすいうえに最悪火災の原因にもなりかねません。

灯油に火がつく温度は40度以上なので、40度以上になる場所で保管するのは危険です。

直射日光の当たらない涼しい所で保管するようにしましょうね。

しっかり保管していても劣化の可能性があるので、使う前はチェックしてから使いましょう。

次は灯油の劣化の見分け方をご紹介するので、しっかりと読んでくださいね。

劣化した灯油の見分け方

灯油が劣化しているかどうかは、簡単に見分けることができます。
灯油の劣化を見分ける方法は2つです。

  • 変色していないか
  • 異臭がしないか

通常の灯油は無色透明ですが、劣化すると黄色く色がついてきます。

臭いも灯油本来の臭いの他に酸っぱいような臭いがしてきます。

変色や異臭がする灯油は使わないようにしましょう。

でも、ポリタンクに入ったままだと臭いはわかりますが、色はわかりにくいですよね?

いちいち白い容器や透明な容器に入れて確認するのは現実的ではありません。

灯油の色を確かめるなら、ティッシュなどをこよりにして少しだけ灯油をつけてみましょう。

これで、灯油の色を確認することができます。
そして必ず守ってほしいのが、灯油のついたティッシュはきちんと乾かしてから捨てることです。

灯油は布や紙などにつくと燃えやすくなります。

乾けばいつもどおり捨てても大丈夫なので、灯油がついたティッシュは、風通しの良い場所で乾かしてから捨てましょう。

まとめ

  • 余った灯油を回収してもらうなら、フルサービスを行っているエネオス店舗や灯油販売店だが電話確認は必要
  • 不用品回収業者は引き取るときにお金がかかるが、家まで取りに来てくれるので車がない家には嬉しい
  • 余った灯油の状態が良いなら不用品回収業者で買取ってもらえる可能性があるが、まずは見積もりをとること
  • 灯油を余らせないためにもコッくんトーユで最後まで灯油を使い切り、カメイの灯油宅配でこまめに購入する
  • 劣化した灯油はファンヒーターが壊れたり、不完全燃焼したりするのでワンシーズンで使い切ること
  • 灯油は劣化しやすいので、ポリタンクに入れて涼しい場所で保管し、黄色く変色はさた灯油は使わないこと

重い灯油は、ついついまとめ買いして余らせてしまうことが多いですよね。

灯油の処理の仕方は、基本的にはガソリンスタンドなどに引き取ってもらうことですが、もったいないです。

使い切れそうな分をこまめに買うことで灯油を余らせずに済むので、便利な灯油宅配を利用してみてはいかがですか?

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