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コニー抱っこ紐の危険性3つ!苦しそうならサイズNG!対策や特徴も解説

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2017年より、世界で愛されているコニー抱っこ紐。
スタイリッシュなデザインで、優しい肌触り。

赤ちゃんが安心して寝てくれる抱っこ紐として話題です。

何ヶ月目から使えるの?

コニー抱っこ紐は、生後2週間以降の新生児から3歳まで使用できます。

ですが、着け方や使い方によっては、赤ちゃんが落下や窒息する危険性があります。

そんな危険な抱っこ紐は使えないよ!

デリケートな赤ちゃんを支えるものなので、どの抱っこ紐でも危険性はあります。

しかし、安心してください。
正しい着け方・使い方をすることで、危険を回避できます。

本記事では、コニー抱っこ紐の危険性や対策を解説していきます。

コニー抱っこ紐の特徴、サイズの選び方や正しい着け方も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

もくじ
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コニー抱っこ紐の危険性3つ!回避するための対策も紹介

コニー抱っこ紐ってどういうシーンで役立つの?

赤ちゃんの寝かしつけや、近所の散歩、買い物に活躍してくれます。

コニー抱っこ紐は「ラップタイプ」とよばれる抱っこ紐です。

赤ちゃんとの密着感が強く作られているのでスキンシップが目的。

コニー抱っこ紐は、赤ちゃんが密着して抱っこされるので、安心して寝てくれやすいことが特徴なんです。

赤ちゃんの安心感や、着ける側の体への負担軽減を重視した結果、3つの危険性があります。

3つの危険性
  1. 赤ちゃんが活発に動くと落下する
  2. 窒息・うっ血の恐れがある
  3. 赤ちゃんを支えていないと危険

すごく危険じゃないの!
別の抱っこ紐にしようかな…。

赤ちゃんを支える物ですから、残念ながらどの抱っこ紐でも危険はつきもの。

もちろん、危険性3つそれぞれに応じた対策があるので、安全に使うための参考にしてくださいね。

画像はKonnyより引用して紹介していきます。
(引用 Konny)

【危険性1】赤ちゃんが活発に動くと落下する

コニー抱っこ紐は、赤ちゃんが活発に動き回ると危険です。

特に、赤ちゃんが大きくなると落下の可能性が高くなります。

赤ちゃんが色んなものに興味を持ち、体を大きく動かしたり、手を伸ばしたりする時期。

頭が重い赤ちゃんが活発に動くと、コニー抱っこ紐から落下する危険性があります。

対策

コニー抱っこ紐は、転落防止のために「外紐」が付属しています。

外紐でしっかり締めて、落下を防止しましょう。

落下防止のため、赤ちゃんを抱っこしているときは、片方の手で体を支えてあげましょう。

【危険性2】窒息・うっ血の恐れがある

うっ血とは、血液の流れが悪くなって、滞ってしまう症状です。

 足(特に太もも)に抱っこ紐の布が食い込み、紫色にうっ血することがあります。

窒息やうっ血になる原因は「サイズが合っていない」「使い方の問題」。

対策

どの抱っこ紐も共通して、連続使用時間は2時間が目安。

コニー抱っこ紐も、連続して使用するなら2時間以内で推奨しています。

あせもやおむつかぶれの原因になりますし、親子ともに負担が大きいからです。

窒息やうっ血を防止するためにも、正しい使い方をしましょう。

サイズが合っていないと窒息の原因になりますので、購入前にしっかり検討してくださいね。

正しい着け方
コニー抱っこ紐で首すわり前と首すわり後の着け方紹介
詳しくサイズを確認する
色とサイズの組み合わせに注意が必要!

【危険性3】赤ちゃんを支えていないと危険

首には大切な神経や血管が通っているので、赤ちゃんの首がすわるまでは頭を支えないとぐらぐらして危険です。

コニー抱っこ紐には、ヘッドサポート(首を支える)機能がないので、特に注意が必要。

さらに、コニー抱っこ紐の構造上、かがむときは頭を支えないと赤ちゃんが落下する危険性が高いです。

対策

赤ちゃんの首がすわるまでは、コニー抱っこ紐の布や片方の手で、しっかり首を支えてください。

低い位置にある物を取るときは、体をかがめて取ってはいけません!

首すわり前は、体をかがめて物を取る動作中に赤ちゃんの首が変な方向に曲がってしまったり、落下したりと大変危険です。

赤ちゃんをしっかり支えて、膝を曲げて取りましょう。

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コニー抱っこ紐で苦しそうならサイズがNG!特徴も紹介

コニー抱っこ紐は「オリジナル」「フレックス」「サマー」「フレックス サマー」の4種類のタイプがあります。

「フレックス」と「フレックス サマー」はサイズ調整紐があるので、実質フリーサイズ。

「オリジナル」と「サマー」はサイズ選びが非常に重要です。

コニー抱っこ紐が大きなサイズだと赤ちゃんが落下する原因になり、小さなサイズだと赤ちゃんが窒息します。

特に、赤ちゃんが苦しそうにしていたら窒息しかねないので、1つ大きめサイズに変えましょう。

出産後のサイズ選びは難しい!
出産前より1サイズ大きめが良いのかな?

そう思われる方が多いのですが、実は逆なんです。

選び方のポイント

ブラック普段より1サイズ小さめ。
その他の色妊娠前に着ていた服のサイズもしくは1サイズ小さめ。

色によって違うのか!
4種類もあるなら、商品についても詳しく知りたいな。

大切な赤ちゃんに使う抱っこ紐だからこそ、商品についてはもちろんのこと、メリットやデメリットも理解して、適正なサイズを着けましょう。

メリット
デメリット
  • コンパクトで軽量
  • 簡単に装着できる・抱っこしたまま簡単サイズ調整
  • 簡単に洗える
  • 赤ちゃんがすぐ寝てくれる
  • 着ける側の肩と腰の負担を軽減してくれる
  • 新生児から3歳くらいまで長く使える
  • 赤ちゃんを寝たまま降ろすのが難しい
  • 両手を使ったり手を上げたりがしにくい
  • 2人抱っこ・おんぶができない
  • 素材は綿100%じゃない
  • 【オリジナル・サマーの】色とサイズの組み合わせに注意
  • 【オリジナル・サマーの】他の人と共有しづらい

コニー抱っこ紐でサイズの選び方や商品の特徴について詳しく解説していきます。

色とサイズの組み合わせに注意が必要!

妊娠前のサイズに合わせて窮屈にならない?

意外にも、妊娠前のサイズが適正なんですよ!
コニー抱っこ紐は、洗濯や使っているうちに生地が伸びていくので妊娠前のサイズが良いんです。

先を見越して、妊娠前のサイズを選んだら良いんだね!

口コミで「妊娠前のサイズが丁度良い」というアドバイスが多いです。

コニー抱っこ紐は、妊娠後のサイズを指標にすると、ぶかぶかになって赤ちゃんが落下する危険性が高まります。

出産して8週目を過ぎても、出産前の体重より5kg以上重い状態だったら、出産後のサイズに合わせましょう。

オリジナルとサマーは、色によってもサイズの選び方が違うって聞いたよ?

そうなんです!
コニー抱っこ紐のブラックは染色の関係で伸縮しにくい作り。

ブラックなら普段より1サイズ小さめが良いです。
その他の色なら、妊娠前に着ていた服のサイズもしくは1サイズ小さめがおすすめ。

なんだか不安だな。
もし赤ちゃんが苦しそうにしていたら?

コニー抱っこ紐を着けて、結構キツめだったり赤ちゃんが苦しそうだったりしたらサイズが合っていません。

赤ちゃんが苦しそうだったら窒息の原因になるので、勿体ないですが買い替えを検討しましょう。
サイズ展開は、2XS~5XLまで10種類。

参考サイズ

スクロールできます
2XSXSSMLXL2XL3XL4XL5XL
女性5号7号9号11号13号15号17号19号21号23号
男性SMLXL2XL3XL4XL5XL

サイズ選びが不安なら「ホーム試着サービス」を使用しましょう!

簡単3ステップで試着ができる
  • コニー抱っこ紐2点を注文。
  • 2点分の先払い(クレジット・スマホ決済のみ)。
  • タグを取らずに試着する(タグを取ったら返品できなくなる)。

ホーム試着サービスは、返品も可能です。
※返送料はかかります。

サイズがピッタリだったら、そのまま使いましょう!

【商品紹介】オールシーズンと夏用合わせて合計4種類

防風防寒ケープタイプもありますが、今回はオーソドックスな抱っこ紐4種類を紹介します。

スクロールできます
季節サイズ本体の重さ素材
オリジナルオール
シーズン
2XS~5XLまで10種類15種類200gポリー62%
コットン33%
スパン5%
サマー夏用2XS~5XLまで10種類8種類160gポリー87%
スパン13%
フレックスオール
シーズン
フリー
(サイズ調節可能)
5種類336gポリー62%
コットン33%
スパン5%
フレックス サマー夏用フリー
(サイズ調節可能)
5種類269gポリー87%
スパン13%

「オリジナル」「フレックス」は、子供の肌着やTシャツ生地として使われる「ポリコットンスパン」。

「サマー」「フレックス サマー」は、機能性スポーツウェア生地として使われる「UV-Cutクールスパン・エアメッシュ」。

コニー抱っこ紐は、全種類20kgまでの重さが対応可能。

首すわり前の新生児から3歳までを想定して作られています。

「フレックス」「フレックス サマー」は、サイズを調整する紐がついています。

調整用の紐以外の見た目は一緒で、新しいタイプのコニー抱っこ紐です。

【メリット】選ばれるポイント6つに着目

メリット
コンパクトで軽量

コニー抱っこ紐を使わないときは、コンパクトにまとめられます。

軽量なので、お出かけ時でもバッグに入れて持ち歩きやすいです。

メリット
簡単に装着できる・抱っこしたまま簡単サイズ調整

コニー抱っこ紐は、かぶるだけの装着!
コツをつかめば簡単に装着できるようになっていきます。

メリット
簡単に洗える

洗濯用のネットに入れて、そのまま洗濯ができます。

抱っこ紐は、よだれや吐き戻しなどで汚れやすいので、簡単に洗濯できると便利ですよ。

メリット
すぐ寝てくれる

赤ちゃんと密着感があり、安心して寝てくれます。

生地もやわらかくて、気持ち良さそうにしてくれるはず。

メリット
着ける側の肩と腰の負担を軽減してくれる

肩の広い範囲に赤ちゃんの重さを分散させるデザインです。

腰を覆うベルトなどもないので、腰や骨盤への負担も最小限で済みます。

メリット
新生児から3歳くらいまで長く使える

一般的な抱っこ紐は「新生児向け用」「乳児向け用」など別々で、赤ちゃんの成長に合わせて買い替えが必要なものが多いんです。

コニー抱っこ紐は、首すわり前の新生児から3歳くらいまで使用できます。

赤ちゃんの重さが20kgまで対応していて安定感がある抱っこ紐です。

【デメリット】優しい作りだからこその注意点6つ

デメリット
赤ちゃんを寝たまま降ろすのが難しい

コニー抱っこ紐の性質上、赤ちゃんを抱っこ紐から持ち上げて降ろさないといけません。

慣れないうちは、寝たまま降ろすことは難しいでしょう。

コニー抱っこ紐に慣れたら、赤ちゃんが寝たまま降ろせるようになったという人も多いです。

※起きやすいか起きにくいかは、赤ちゃんにもよります。

デメリット
両手を使ったり手を上げたりがしにくい

コニー抱っこ紐は、肩への負担軽減のため、肩の広い範囲を覆うデザインです。

コニー抱っこ紐を着けると肩が覆われるので、両手を使ったり手を上げたりがしにくくなるのです。

特に、首すわり前の新生児だと、頭を支えられない状況でコニー抱っこ紐を使用することはおすすめできません。

デメリット
2人抱っこ・おんぶができない

コニー抱っこ紐を着けて赤ちゃんを抱っこしている状態で、他の赤ちゃんや子供を抱っこできません。

体の広い範囲を使って支える抱っこ紐なので、もう1人が入り込む余地がないのが現実。

コニー抱っこ紐を着けて、もう1人を抱っこするためにしゃがむ行為も、転落の原因になるので危険。

コニー抱っこ紐は、前でつけるので、おんぶはできません。

また、コニー抱っこ紐で1人抱っこして、もう1人をおんぶなんて高度テクニックも危険なので、辞めましょう。

デメリット
素材は綿100%じゃない

オールシーズン用は、ポリー62%、コットン33%、スパン5%の素材。
夏用は、ポリー87%、スパン13%の素材。

赤ちゃんの肌質によっては注意が必要です。
アトピー体質だったら、長時間コニー抱っこ紐を使用するのは避けましょう。

デメリット
【オリジナル・サマー】色とサイズの組み合わせに注意

オリジナルとサマーは、サイズ選びが重要です。

新生児から3歳まで長く使えるので、事前に選び方を確認して購入しましょう。

コニー抱っこ紐を着けて、赤ちゃんが苦しそうにしていたらサイズが小さかった証拠!

ぶかぶかだと落下の危険性もあるので、サイズ選びは慎重にしましょう。

詳しくサイズを確認する
色とサイズの組み合わせに注意が必要!
デメリット
【オリジナル・サマー】他の人と共有しづらい

コニー抱っこ紐のオリジナルとサマーは、使う人に合わせてサイズを選びます。

赤ちゃんとのフィット感が生まれて安心して寝てくれますし、安全に抱っこするためにも抱っこする人のサイズに合わせるべきです。

パートナーとサイズが違う人が多いので、コニー抱っこ紐は共有しづらいです。

コニー抱っこ紐で首すわり前と首すわり後の着け方紹介

首すわり前の新生児から3歳まで使える抱っこ紐って便利よね!

赤ちゃんは抱っこする機会が多いから、長く使える抱っこ紐は重宝しますね。

ストールみたいな見た目だから、着け方が難しそう。

見た感じ、難しそうなイメージを持ちますよね。
最初は練習が必要ですが、慣れたらすごく簡単!

デリケートな赤ちゃんを抱っこするので、落下などの事故につながらないよう、正しい着け方が大事です!

画像はKonnyより引用して、着け方を紹介していきます。
(引用 Konny)

【首すわり前】首を支えながら体全体を入れる

注意点
  • 肩紐をしっかり広げて、左右対称にねじれが無いようにチェックしてから赤ちゃんを入れる。
  • 首すわり前の赤ちゃんは、頭を肩紐の中に入れて、片手で支えてあげると安定しやすい。
  • 赤ちゃんが息苦しくならないように、常に抱っこ紐から鼻と口を外向きにする。

首すわり前の時期は、コニー抱っこ紐に慣れるまで不安なはず。

パートナーや親に手伝ってもらって練習をしてくださいね。

コニー抱っこ紐を着ける練習は、赤ちゃんの機嫌が良いときにしましょう!

赤ちゃんが嫌がったりぐずったりしたら、慣れていないと落下などの危険性もあるので、練習を中断して赤ちゃんの機嫌が直ってから再開しましょう!

【首すわり後】首がすわってからの基本的な着け方

注意点
  • 肩紐をしっかり広げて、左右対称にねじれが無いようにチェックしてから赤ちゃんを入れる。
  • 赤ちゃんが息苦しくならないように、常に抱っこ紐から鼻と口を外向きにする。

首すわり前は、赤ちゃんの体全体を抱っこ紐に入れていました。

3ヶ月~4ヶ月頃になると、赤ちゃんの首がすわってきます。
首がすわってからは、対面抱っこに変えましょう。

対面抱っこは、赤ちゃんの足を抱っこ紐から出して自由にしてあげます。

注意点

動画で詳しく確認

引用 YouTube

赤ちゃんが活発に動くようになったら、落下防止のために片手で支えてあげましょう。

【首すわり後】慣れたら挑戦!同じ方向を見て楽しむ

肩紐をしっかり広げて、左右対称にねじれが無いようにチェックしてから赤ちゃんを入れましょう。

コニー抱っこ紐の高度テクニック!
抱っこ紐にも慣れたら、自分と赤ちゃんの向く先を一緒にして楽しめる前向き抱っこも良いでしょう。

完全に首がすわって、抱っこ紐にも十分慣れてから挑戦してくださいね。

色んなことに興味を持ち出した赤ちゃんは、活発に動く機会もあるでしょう。

前向き抱っこをする場合は、赤ちゃんが前に手や体を伸ばして落下しないように、注意をしてください。

まとめ

  • コニー抱っこ紐は、適正なサイズ選び、正しい使い方、正しい着け方をすることで「落下」「窒息」「うっ血」を防止できる。
  • 首すわり前の新生児は、頭を支えないとぐらぐらして危険。
  • 「フレックス」「フレックス サマー」は実質フリーサイズで、「オリジナル」「サマー」は2XS~5XLまで10種類からサイズを選べる。
  • オリジナル・サマーでブラックは妊娠前に着ていた服の1サイズ小さめ、その他の色は妊娠前に着ていた服のサイズか1サイズ小さめを選ぼう。
  • メリットは、コンパクトで軽量・簡単装着・すぐ寝てくれる・肩と腰の負担軽減・新生児から3歳まで使える・簡単に洗える。
  • デメリットは、2人抱っこNG・寝たまま降ろしにくい・両手の使用が困難・綿100%じゃない・サイズ選びが難しい・共有しづらい。

優しい肌触りのコニー抱っこ紐は、親子が密着できるので、安心して赤ちゃんが寝てくれます。

新生児は、慎重に扱うべき大事な時期だからこそ、使い方には十分な注意が必要。

慣れが大事なので、パートナーや親と練習してから安全に使用しましょう。

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